スイッチ間リンクを使用しない拡張システム構成

最も単純な拡張システム構成は、各 IBM Spectrum Virtualize™ ノードを、ローカルおよびリモートの製品設置サイトにあるファイバー・チャネル・スイッチに直接接続することで構築することができます。この構成は、スイッチ間リンク (ISL) を使用せずに行うことができます。

ISL を使用すしない拡張システム構成での拡張システム構成規則

ISL を使用せずに拡張システムを構成する場合は、以下の規則について注意する必要があります。

以下の規則に従って、スイッチ間リンク (ISL) を含まない拡張システムを構成します。
  • 最小 SAN 構成は、製品設置サイトごとに 1 つのファイバー・チャネル・スイッチから構成され、2 つの分離したファブリックを形成します。 最高の信頼性を得るには、1 つの実動場所につき 2 つのスイッチを使用します。拡張入出力グループ・システムでは、単一ファブリック構成はサポートされません。