SAN ブート用の JNI または AMCC HBA の構成
Oracle SPARC ホストで、SAN ブート機能を利用するには、HBA を適切に構成する必要があります。
始める前に
- HBA を静的ポート・バインディング用に構成済みである。
- SAN ブート・ディスクとして機能するボリュームを構成し、マップ済みである。
- DMP 付きの VERITAS Volume Manager と一緒に使用できるように、LUN を構成済みであ る。
- ディスカバーされた LUN にブート・ボリュームをミラーリング済みである。
- 正しいレベルの FCode を HBA にインストール済みである。 正しいレベルを見つけるには、下記の Web サイトに記載されているサポートされるハードウェアのリストを参照してください。