IBM Spectrum Virtualizeのメニュー・オプション

通常操作時には、 IBM Spectrum Virtualize™・ノードのフロント・パネル・ディスプレイでメニュー・オプションを使用できます。

メニュー・オプションを使用して、クラスター化システム、ノード、および外部インターフェースの操作状況を検討できます。これらのオプションは、ノードの保守に使用するツールおよび操作へのアクセスを提供します。

図 1 に、メニュー・オプションのシーケンスを示します。 フロント・パネル・ディスプレイには、一度に 1 つのオプションだけが表示されます。 オプションによっては、追加のデータが 2 行目に表示されます。最初に表示されるオプションは、「クラスター: 」オプションです。

図 1. IBM Spectrum Virtualizeのフロント・パネル・ディスプレイのオプション
この図は、フロント・パネル・ディスプレイでの IBM Spectrum Virtualizeのオプションの順序を示します。
左移動ボタンおよび右移動ボタンを使用して、いくつかのメイン・フィールドに関連付けられた 2 次フィールドをナビゲートします。
注: メッセージが画面上に完全に表示されないことがあります。表示画面の右側に右不等号括弧 (>) が表示されることもあります。右不等号括弧が表示された場合は、右移動ボタンを押して画面をスクロールしてください。表示するテキストがなくなったら、右移動ボタンを押して、メニュー内の次の項目へ移動することができます。

同様に、表示画面の左側に左不等号括弧 (<) が表示されることもあります。左不等号括弧が表示された場合は、左移動ボタンを押して画面をスクロールしてください。表示するテキストがなくなったら、左移動ボタンを押して、メニュー内の前の項目へ移動することができます。

以下のメイン・オプションが選択可能です。
  • クラスター
  • ノード
  • バージョン
  • イーサネット
  • FC ポート 1 状況
  • アクション
  • 言語