addcontrolenclosure
addcontrolenclosure コマンドは、コントロール・エンクロージャーをクラスター化システムに追加するために使用します。
構文
>>- addcontrolenclosure -- -- -iogrp -- io_grp_id_or_name -- ---> >-- -sernum -- enclosure_serial_number ------------------------><
パラメーター
- -iogrp io_grp_id_or_name
- コントロール・エンクロージャーを配置する入出力グループ。
- -sernum enclosure_serial_number
- 追加するコントロール・エンクロージャーのシリアル番号。
説明
このコマンドは、コントロール・エンクロージャーをシステムに追加するために使用します。注: システムのすべてのノードがサポートする場合は、そのシステムで透過クラウド階層化を使用可能にすることができます。システムが透過クラウド階層化をサポートしている場合、透過クラウド階層化をサポートしていないノードをシステムに追加することはできません。
圧縮またはシン重複排除されたボリュームは、システム内のすべてのノードが重複排除ボリュームをサポートしている場合にのみ、そのシステムに追加することができます。 圧縮またはシン重複排除されたボリュームが含まれるシステムには、重複排除ボリュームをサポートするノードのみを追加することができます。ターゲット入出力グループ内でデータ重複排除用に割り振られたメモリー容量をその新規ノードがサポートできる場合、圧縮またはシン重複排除されたボリュームが含まれているシステムにのみノードを追加できます。
呼び出し例
addcontrolenclosure -iogrp 0 -sernum 2361443
以下の出力が表示されます。
Enclosure containing Node, id [x], successfully added
