ホストとシステムの間での EMC VMAX システムの共有

ホストとシステムの間で EMC VMAX システムを共有する場合には制限があります。

EMC VMAX システムは、以下の制限付きで、ホストとシステムの間で共有できます。
  • 可能な場合は、システムと他のホスト間で、ターゲット・ポートを共有しないこと。 この状況が避けられない場合は、システムおよび他のホストによって生成される合計入出力ワークロードを定期的に調べる必要があります。ワークロードがターゲット・ポートの能力を超える場合、システムまたはホストのどちらかのパフォーマンスが影響を受けます。
  • 1 つのホストをシステムと EMC VMAX の両方に接続しないこと。マルチパス・ドライバー (例えば、サブシステム・デバイス・ドライバー (SDD) と PowerPath) は共存できないためです。
  • EMC VMAX の構成によって、他のホストがシステムによって管理される LU にアクセスできないようになっている場合、他のホストは、このシステムと同時に EMC VMAX システムに直接接続できます。