HP 3PAR F-Class、HP 3PAR T-Class、および HP P10000 3PAR ストレージ・システムの構成設定
この外部ストレージを使用するには、HP 3PAR ストレージ・システム管理コンソールを使用して、システムで使用するように設定およびオプションを構成する必要があります。
管理コンソールでは、HP 3PAR ストレージ・システム LUN、および クラスター化システム へのエクスポートを直感的にセットアップすることが可能です。
HP 3PAR ストレージ・システムの論理装置オプションと設定
HP 3PAR ストレージ・システムの管理コンソールでは、以下のオプションが論理装置のセットアップに関与します。
共通プロビジョニング・グループ (CPG) の作成
共通プロビジョニング・グループのセットアップ。
注: Easy Tier® 機能を使用している場合は、同じシステム・ストレージ・プール内で異なるパフォーマンスの LUN を混用しないでください。
ポートのセットアップ
指定された各ホスト・ポートを Mode: point に設定します。
ホストのセットアップ
以下のシリーズおよびモデルの場合は、host persona を「6 - 汎用レガシー (Generic Legacy)」に設定します。
LUN 作成
LUN をシステムにエクスポートする場合は、システムに対して作成されたホスト定義を選択します。
HP 3PAR ストレージ・システムのホスト・オプションと設定
HP 3PAR ストレージ・システムをシステムに対して提示するために必要なホスト・オプションは、すべての F/T 200.400,700,1000 に対して「6 - Legacy Controller」です。