暗号化の構成

システムは、オプションで、保存データの暗号化をサポートします。このサポートにより、廃棄されたか、紛失したか、または盗難にあったストレージ・デバイスに機密のユーザー・データおよびユーザー・メタデータが格納されていた場合でも、機密漏れの可能性からデータを保護することができます。

システムで暗号化を使用するには、暗号化を有効にして、鍵のコピーを作成する必要があります。

暗号化を構成した後、システムで、暗号化されていないプール内に既存のボリュームがある場合、それらのボリュームを暗号化されたプールにマイグレーションすることができます。

重要: SuperMicro ベースのサーバーの場合、暗号化を有効にする前に、信頼できるプラットフォーム・モジュールを構成する必要があります。