RamSan ストレージ・システムのスイッチ・ゾーニング

RamSan® システムのスイッチ・ゾーニング構成には、ファブリック・ゾーニング、ターゲット・ポートの共有、ホスト分割、およびコントローラー分割に関する考慮事項が含まれます。

ファブリック・ゾーニング

マルチパスを使用可能にするには、1 つの RamSan システムをシステム上のバックエンド・ポートにゾーニングするときに、複数のゾーン、あるいは各ゾーンに複数の RamSan ポートおよびシステム・ポートを設定するようにしてください。

ターゲット・ポートの共有

RamSan システムは、 複数のサーバーが共通のコントローラー・ポートを使用して別々の LUN にアクセスできるようにする LUN マスキングをサポートできます。 このセットアップでワークロードまたはサーバー・タイプを混合しても問題はありません。 LUN マスキングは、RamSan システムのライセンス交付を受けた機能です。

ホスト分割

RamSan システム上での ホスト分割には問題はありません。

コントローラーの分割

システムにマップされる RamSan システム LUN は、他のホストにマップすることができません。システムに提示されない LUN は、他のホストにマップできます。