トラブルシューティング
トラブルシューティング手順は、問題の診断に役立ちます。
- 資料、ヘルプ、および技術支援の入手方法
ヘルプ、サービス、技術支援、または IBM® 製品に関する詳しい情報が必要な場合は、IBM がさまざまな形で提供している支援をご利用いただけます。 - システムを保守するためのユーザー・インターフェース
システムには、システムのトラブルシューティング、リカバリー、または保守のためのユーザー・インターフェースがいくつか用意されています。これらのインターフェースは、発生する可能性がある状況を解決するのに役立つ多様な機能を提供します。 - 統計の収集を開始する
システムは、一定の間隔で統計情報を収集し、表示できるファイルを作成します。 - イベントのレポート作成
検出されたイベントは、イベント・ログに保存されます。このイベント・ログにエントリーが作成されると、直ちに状態が分析されます。サービス・アクティビティーが必要な場合、通知がセットアップされていれば通知が送信されます。 - 問題の解決
ここでは、ご使用のシステムで発生する可能性のある障害状態を解決するために役立つ、いくつかの手順を説明します。 - システムのリカバリー手順
保存された構成データは、アクティブなクォーラム・ディスクおよび最新の XML 構成バックアップ・ファイルにあります。リカバリーを実行しても、すべてのボリューム・データを復元できない可能性があります。 この手順は、 Tier 3 (T3) リカバリーとも呼ばれます。 - システム構成のバックアップおよび復元
予備作業が完了すると、システムの構成データのバックアップおよび復元が可能です。