IBM XIV Storage System のモデルの構成
この外部ストレージを使用するには、IBM® XIV® Storage System モデルをノードに接続するように構成する必要があります。
- サポートされている IBM XIV Storage System モデル
システムは、特定の IBM XIV Storage System モデルをサポートします。 - サポートされている IBM XIV のファームウェア・レベル
システムがご使用の IBM XIV Storage System ファームウェア・レベルをサポートすることを確認する必要があります。 - IBM XIV Storage System のモデル上の並行保守
並行保守とは、IBM XIV Storage System のモデルで 入出力操作を実行すると同時に、そのシステムで保守を実行できることをいいます。 - IBM XIV のユーザー・インターフェース
IBM XIV Storage System のユーザー・インターフェース・アプリケーションについて、十分理解しておく必要があります。詳しくは、IBM XIV Storage System システムに付属の資料を参照してください。 - IBM XIV Storage System のモデル上の論理装置およびターゲット・ポート
IBM XIV Storage System で、 論理装置 (LU) は、LUN と同じ特性を持つ列挙デバイスです。 - IBM XIV システムのスイッチ・ゾーニングに関する制限
システムおよび IBM XIV Storage System システムのスイッチ・ゾーニングには制限があります。 - IBM XIV システムの構成設定
IBM XIV Storage System ストレージ管理 GUI は、システムで使用できる構成設定およびオプションを提供します。 - IBM XIV システム上のクォーラム・ディスク
システムは、IBM XIV Storage System システムによって提示される管理対象ディスク (MDisk) をクォーラム・ディスクとして選択します。 - IBM XIV Storage System のモデルのコピー機能
IBM XIV Storage System モデルの拡張コピー機能 (スナップショットやリモート・ミラーリングなど) は、システムによって管理されるディスクでは使用できません。 シン・プロビジョニングはサポートされません。