サービス・アシスタントを使用したシステムへのノードの追加

サービス・アシスタントは、システム上のノードのトラブルシューティングに使用できる Web アプリケーションです。ノードがオフラインになった場合、修復処置の完了後に、サービス・アシスタントを使用してそのノードを再びシステムに追加できます。

始める前に

システムから除去されたノードは、そのノードが候補状態になると自動的に再追加されます。 個別の追加アクションは不要です。

このタスクについて

ノードがサービス状態の場合は、適切な保守手順に従ってノード・エラー 578 あるいはノード・エラー 690 を解決します。 その他のすべてのノード・エラーについては、適切な保守手順に従います。 ノードをサービス状態から解放するには、以下の手順を実行します。

手順

  1. 「サービス・アシスタント」の「ホーム」ページからサービス状態のノードを選択します。
  2. 選択可能アクションから、「サービス状態の終了」をクリックします。

    ノードは、使用可能になるとすぐに追加されます。

次のタスク

ノードが正常に追加されたか検証するには、以下の手順を実行します。
  1. 管理 GUI で、「モニター」 > 「システム」を選択します。
  2. ノードが追加されたキャニスターを選択します。
  3. ノードが追加されたことを確認します。