CLI を使用した MDisk のディスカバー
コマンド・ライン・インターフェース (CLI) を使用して、管理対象ディスク (MDisk) を発見できます。
このタスクについて
バックエンド・コントローラーが以下のようになると、システムは自動的にバックエンド・コントローラーを検出し、コントローラーを統合して、システム・ノードに提示されたストレージを判別します。
バックエンド・コントローラーによって提示される SCSI 論理装置 (LU) は、非管理対象 MDisk として表示されます。ただし、以上の操作が終了してからバックエンド・コントローラーの構成を変更すると、構成が変更されたことがシステムに認識されない場合があります。システムがファイバー・チャネル SAN を再スキャンして、非管理対象 MDisk のリストを更新するように要求できます。
注: システムが実行する自動ディスカバリーでは、非管理対象 MDisk に何かを書き込むことはありません。 MDisk をストレージ・プールに追加するか、MDisk を使用してイメージ・モード・ボリュームを作成するよう、システムに指示する必要があります。
MDisk のリストのディスカバー (およびその後の表示):
手順
タスクの結果
これで、バックエンド・コントローラーおよびスイッチが正しくセットアップされ、かつシステムが、バックエンド・コントローラーが提示するストレージを認識することが分かりました。
例
以下の例で、単一のバックエンド・コントローラーが 8 つの SCSI LU をシステムに提示するシナリオを説明します。