lscloudcallhome

lscloudcallhome コマンドは、クラウド内のサーバーに送信されたコール・ホーム情報の状況を表示するために使用します。

構文

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パラメーター

このコマンドに指定できるパラメーターはありません。

説明

このコマンドは、クラウド内のサーバーに直接送信されたコール・ホーム情報の状況を表示します。この表は、表示される可能性のある出力を示しています。
表 1. lscloudcallhome の出力
属性 説明
status クラウド・コール・ホーム機能の状況を表示します。指定できる値は、unsupporteddisabled、または enabled です。
connection サーバーへの接続状態を表示します。可能な値は次のとおりです。
  • active - クラウド内のサーバーへの正常な接続が存在します。
  • error - 接続エラーが存在します。error_sequence_number フィールドに表示されるエラーの値は、接続エラーに関する詳細情報が入ったイベント・ログの番号を示しています。
  • untried - システムが接続テストの結果を待っている場合、クラウド・コール・ホームを有効にすると、その直後に値 untried が発生します。
error_sequence_number 接続エラーの原因を記述するエラー・シーケンス番号を示します。
last_success 最後にメッセージが正常に送信された日時を表示します。形式は YYMMDDhhmmss です。
last_failure 最後にメッセージの送信に失敗した日時を表示します。形式は YYMMDDhhmmss です。

呼び出し例

lscloudcallhome

以下の出力が表示されます。

status enabled
connection active
error_sequence_number
last_success 180314131223
last_failure 180313083907

呼び出し例

lscloudcallhome

以下の出力が表示されます。

status enabled
connection error
error_sequence_number 115
last_success 180314131223
last_failure 180313083907