startservice

startservice コマンドは、サービス状態に入るために使用します。

構文

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>>-satask--startservice--+---------+--+------------+-----------><
                         '- -force-'  '-panel_name-'   

パラメーター

satask
(必須) システム管理者のタスク (例えば、特定の状況でのみ使用されるサービス・コマンドの発行) を指定します。
-force
(オプション) システムのメンバーシップの検査を無効にします。
重要: force パラメーターを使用すると、アクセスが失われる可能性があります。 IBM® サポート担当員による指示がある場合にのみ使用してください。
panel_name
(オプション) 保守対象のノードを識別します。
注: panel_name が指定されない場合、これはコマンドが実行されるノードに適用されます。

説明

このコマンドを使用すると、ノードがサービス状態に入ります。例えば、システム・ノードを候補状態から解除する場合や、システム・ノードが再びシステムに自動追加されないようにする場合などに、ユーザーがシステム・ノードをサービス状態にします。

アクションにより入出力が中断される可能性がある場合、-force フラグが必要です (クラスターまたは入出力グループ内の最後のノード)。このコマンドは、satask stopservice コマンドを使用してサービス状態がクリアされるまで、または入出力処理が再開されるまで、ノードをサービス状態に保持します。

呼び出し例

satask startservice

結果出力:

No feedback