新機能

次の表では、システムの新しい技術変更および重要情報の更新について説明しています。

バージョン 8 リリース 2.1

表 1. ソフトウェアのバージョン 8.2.1 の更新
機能 説明
NVMe over Fibre Channel サポート

ホスト接続
FC-NVMe の制限と SAN 構成のガイドライン
NVMe over Fibre Channel ホスト接続
Linux オペレーティング・システムが稼働する NVMe ホスト (およびサブトピック)
NVMe ホストの状況の確認

追加の鍵サーバー管理アプリケーション Gemalto SafeNet KeySecure のサポート

暗号化
暗号化の計画
鍵サーバーによる暗号化の有効化
鍵管理方式間のマイグレーション
lskeyserverkeysecure
chkeyserverkeysecure

システム・リカバリー操作用の IP クォーラム・メタデータのサポート

IP クォーラム構成

metadata
システムのリカバリー手順

コール・ホーム機能の拡張:
  • クラウド・サービスを使用したコール・ホームのサポート
  • E メール通知を使用したコール・ホームの改善

コール・ホーム (Call Home)
ハートビート通知
コール・ホームの構成
クラウド・サービスを使用したコール・ホームのセットアップ
E メール通知を使用したコール・ホームのセットアップ
コール・ホーム通知の管理
クラウド・サービスを使用したコール・ホームの設定の変更
E メール通知を使用したコール・ホームの設定の変更
sendcloudcallhome (新規コマンド)
chcloudcallhome (新規コマンド)
lscloudcallhome (新規コマンド)

イーサネット接続ホストのホスト・ログイン情報のサポート

ホスト
lshostiplogin

ノード間通信用の RDMA 対応イーサネット・ポートのサポート



ノード間通信用の RDMA 対応イーサネット・ポートを使用するための構成の詳細
ノード間通信用の RDMA 対応イーサネット・ポートを使用するためのシステムの構成
RDMA 対応イーサネット・ポートを使用する拡張システムの要件
RDMA 対応イーサネット・ポートを使用する HyperSwap システムの要件
ファイバー・チャネル・ベースの接続を使用するノードの管理
RDMA 対応イーサネット・ポートの接続を使用するノードの管理
RDMA 対応イーサネット・ポートの IP アドレスの設定
RDMA 対応イーサネット・ポートの IP アドレスの変更
RDMA 対応イーサネット・ポートからの構成の取り外し


このサポートの一部には、ノード間通信でパフォーマンスを向上させるための、キャッシュ書き込みパスに対する機能拡張が含まれます。
Data Reduction Estimation Tool のサポート

Data Reduction Estimation Tool
重複排除ボリュームの計画
ストレージ・プール
データ削減プールへのボリュームの移動