Xiotech ISE システムの構成設定

Xiotech ISE ストレージ管理 GUI は、システムで使用できる構成設定とオプションを提供します。

唯一の具体的な設定値は、 Windows または Linux という、 ホスト・オペレーティング・システムのタイプです。 この設定は、システムによって現在使用されていないため、関係ありません。

LU オプションおよび設定値

Xiotech ISE システムの 論理装置 (LU) 設定は LU レベルで構成可能です。

表 1 では、他のホストによってアクセスされる LU ごとに設定する必要があるオプションをリストしています。 ホストによってアクセスされる LU は、異なる方法で構成できます。 Xiotech ISE の ストレージ管理 GUI または CLI を使用して、これらの設定値を変更できます。

表 1. Xiotech ISE LU 設定値
オプション データ型 範囲 デフォルト システム設定 コメント
容量 Int 1 GB から 2 TB No すべて システムは最大 2 TB をサポートします。

Xiotech ISE の ホスト・オプションと設定値

システムを Xiotech ISE ストレージ・システムに対してホストとして識別するには、特定の設定を使用する必要があります。

Xiotech ISE ホストは単一 WWPN です。 ただし、複数の WWPN を Xiotech ISE システム上の 単一ホスト定義の中に組み込むことができます。

また、1 つの Xiotech ISE ホストは、 複数の WWPN で構成できます。 各ノードを Xiotech ISE ホストにし、さらに、1 つの Xiotech ISE クラスターをシステム内のすべてのノードに対応させる方法が推奨されます。この手順を実行するには、システムのすべての WWPN を同じ Xiotech ISE ホスト名の下に組み込みます。