システム構成ワークシート

システムがストレージをディスカバーして使用できるようにするには、事前に、提供する必要あります。

一般セットアップ情報

以下の表にすべて記入し、新しいシステムに必要な一般的なセットアップ情報を記録します。

表 1. 一般セットアップ情報
一般セットアップ情報
superuser 用のオプションの新規パスワード  
システム名  
にコール・ホームのセットアップを依頼しますか?  
にリモート・サポート・アシスタンスのセットアップを依頼しますか?  

コール・ホームおよびリモート・サポート・アシスタンスの情報

表 2. コール・ホームおよびリモート・サポート・アシスタンスの連絡先情報
連絡先情報
担当者名  
E メール・アドレス  
電話 (基本)  
電話 (代替)  
マシン・ロケーション  
システム・ロケーション情報
会社名  
番地  
市区町村  
都道府県  
郵便番号  
国または地域  
リモート・サポート・アシスタンスのオプション のプロキシー・サーバーIP アドレス
注: リモート・サポート・アシスタンスは、通常、各ノード・キャニスターのサービス IP アドレスを使用します。ファイアウォールを使用して内部ネットワークを保護するときに、ポート 22 および 443 でリモート・サポートの通信を許可するようにファイアウォールを構成しない場合は、プロキシー・サーバーを構成するだけ で済みます。
IP アドレス 1 ポート 1
IP アドレス 2 ポート 2
IP アドレス 3 ポート 3
IP アドレス 4 ポート 4
IP アドレス 5 ポート 5
IP アドレス 6 ポート 6
注: 「電話 (基本)」は、1 次連絡先担当者の電話番号を表します。「電話 (代替)」は、1 次連絡先担当者に連絡できない場合の連絡先担当者の電話番号を表します。

システムが複数の場所に存在しており、単一の中央サイト電話番号がすべてのシステムに使用される場合、電話の内線を使用できます。内線は、各システムの物理的な場所を識別します。 米国およびカナダでは、電話番号の形式は xxx-xxx-xxxx aaaaa です。ここで、x は電話番号の 10 桁を表し、aaaaa は内線を表します (内線には、システムの場所を固有に識別する最大 5 文字の英数字を使用できます)。米国およびカナダ以外の国々では、電話番号の長さは最大 19 文字まで可能です。 電話番号を入力する際には、必ず電話番号内でダッシュを使用し、内線の前にスペースを挿入してください。

コール・ホームをサポートするために必要な E メール構成を記録するには、次の表に記入してください。

表 3. コール・ホーム E メール情報
コール・ホーム E メール構成情報
1 次 DNS サーバー IP アドレス サーバー名
オプションの 2 次 DNS サーバー IP アドレス サーバー名
SMTP IP アドレス 1 ポート
  IP アドレス 2 ポート
  IP アドレス 3 ポート
  IP アドレス 4 ポート
  IP アドレス 5 ポート
  IP アドレス 6 ポート

Storage Insights

既に IBM® Storage Insights を使用していますか? IBM Storage Insights は、すべての IBM ブロック・ストレージおよび仮想化された外部ストレージの正常性、容量、およびパフォーマンスを単一画面でモニターする無料のクラウド・サービスで、お客様がストレージ容量およびパフォーマンスを把握して計画を立てるのに役立ちます。サポートが必要な場合、Storage Insights は、チケットのオープンを簡素化し、IBM へのログ・アップロードを自動化し、構成、容量、およびパフォーマンスの情報を IBM 技術者に提供することで、迅速な解決を支援します。IBM Storage Insights Pro は、より長いデータの履歴ビュー、より多くのレポート作成オプションおよび最適化オプションを提供し、EMC VNX および VMAX とともに IBM ファイル・ストレージおよびブロック・ストレージをサポートするサブスクリプション・サービスです。

IBM Storage Insights について詳しくは、https://www.ibm.com/us-en/marketplace/analytics-driven-data-management を参照してください。

重要: IBM Storage Insights サービスに登録するには、IBM アカウントが必要です。IBMid を入手するには、次の Web サイトを参照してください。https://www.ibm.com/account/reg/us-en/signup?formid=urx-19776&target=https%3A//myibm.ibm.com/
表 4. IBMid 情報
IBMid 情報
IBMid  

暗号化情報

重要: コントロール・エンクロージャーをまとめてクラスター化する場合は、事前にすべてのコントロール・エンクロージャーに対して暗号化のライセンス交付を受ける必要があります。
  • 鍵の管理に USB フラッシュ・ドライブを使用しますか?
  • 鍵の管理に鍵サーバーを使用しますか?
    注: USB フラッシュ・ドライブと鍵サーバーの両方を同時に使用することもできます。
  • 鍵サーバーを使用する場合は、最大 4 つの鍵サーバーについて、以下の情報を提供する必要があります。
    • 名前
    • IP アドレス
    • ポート
    • SSL 証明書 (例えば E メールでこれを SSR に提供する必要があります)
  • 複数の鍵サーバーを使用する場合は、以下のようにします。
    • どの鍵サーバーを 1 次鍵サーバーにするかを決定します。
    • 複数の鍵サーバーで共通の SSL 証明書を使用しますか?

暗号化をサポートするために必要な構成値を記録するには、次の表に記入してください。

表 5. 暗号化情報
暗号化の構成情報
鍵サーバーを使用しますか?  
暗号鍵の管理に USB フラッシュ・ドライブを使用しますか?  
複数の鍵サーバーで共通の SSL 証明書を使用しますか?  
表 6. 鍵サーバー情報
サーバー 名前 IP アドレス ポート 1 次
鍵サーバー 1        
鍵サーバー 2        
鍵サーバー 3        
鍵サーバー 4