ハードウェア取り付けの準備

ご注文の部品をすべて受け取っていることを確認して、ノードを取り付ける準備をする必要があります。

手順

取り付けの準備をするには、以下の手順を実行します。

  1. 計画表および図表を含め、取り付けに必要なものがすべて揃っていることを確認します。
    計画表および図表は、www.ibm.com/supportから入手できます。 計画情報により、計画表および図表の完了用のガイドラインが示されています。これらの表には、ハードウェアの配置、ケーブルの接続、インストール手順を完了するのに必要な構成データ情報が入っています。 すべての情報が正しく、有効であることが確認されるまでは、以降の説明に進まないでください。
  2. メインの配送用ボックスのラベルは、出荷されたフィーチャーを示しています。内容と数量が注文と一致していることを確認してください。
  3. 正しい部品セットが届いていることを確認します。
    • 以下にリストされている部品が届いていることを確認してください。
      • ノード
        注: 少なくとも 2 つのノードを取り付ける必要があります。
      • レール・キット
        • サポート・レール・キットのボックスには複数のコンポーネントが入っています。以下の品目が届いていることを確認してください。
          • 左側のレール 1 個
          • 右側のレール 1 個
          • 4 つの M6 ねじ
      • ケーブル・マネジメント・アーム・アセンブリー
    • 各国特有の電源ケーブルは、ノードに付属しています。これらのケーブルは、各国特有の電源ソケットに対応するようになっています。ラック・マウント型電力配分装置 に接続する場合を除き、お客様の場所に適合した電源プラグを使用してください。
    • SAN ボリューム・コントローラー の資料: 同梱物 (ノードのペアごとに 1 箱の資料):
      • SAN ボリューム・コントローラー 資料 CD
      • SAN ボリューム・コントローラー はじめにお読みください
      • IBM Systems Safety Notices CD
      • ハードウェアの取り付けガイド
      • SAN ボリューム・コントローラー CD の SAN ボリューム・コントローラー ・ライセンス情報
      • SAN ボリューム・コントローラー 保証の内容と制限」小冊子
      • 環境に関する注意事項 CD
      • マシン・コードに関する IBM® ライセンス情報
      • その他の各種パンフレット

    光ファイバーのファイバー・チャネル・ケーブルを注文していない場合は、独自にケーブルを用意する必要があります。1 つのアダプターにつき 4 本のケーブルを使用できるようにしてください。

    フィーチャー・コード AH12 を注文し、イーサネット接続用のフィーチャー・コード 5305 および 5325 または ACSS を注文しない場合、お客様は、独自に OM2 または OM3 光ファイバー・ケーブルを準備する必要があります。1 つのノードにつき 2 本のケーブルを使用できるようにしてください。

    少なくとも 1 つのネットワーク・アダプターが各ノードに取り付けられています。