システムのシステム管理用の接続を行うには、ノード内のノード・キャニスターのイーサネット・ポート 1 にイーサネット・ケーブルを接続する必要があります。
手順
イーサネット・ケーブルを取り付けるには、次の手順を実行します。
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ノード・キャニスターのイーサネット・ポート 1 を、システム管理インターフェースへの接続を行う IP ネットワークに接続します (次の図を参照)。
このポートは、ネットワーク上のホストによるシステムへの iSCSI 接続にも使用できます。システム内に複数のノードが存在する場合は、構成ノードに障害が起きたときにアクセスできるように、すべてのノード・キャニスターのポート 1 を必ず同一ネットワークに接続するようにしてください。
図 1. キャニスター上のイーサネット・ポート
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オプションとして、ノード・キャニスターのイーサネット・ポート 2 を、システム管理インターフェースとの冗長接続を提供する 2 番目の IP ネットワークに接続します。
システム内に複数のノードがある場合、構成ノードに障害が起きたときにアクセスできるように、すべてのノード・キャニスターのポート 2 を必ず同一ネットワークに接続するようにしてください。