chkeyserverisklm

chkeyserverisklm コマンドは、システム全体の IBM® Security Key Lifecycle Manager 鍵サーバー構成を変更するのに使用します。

構文

構文図を読む構文図をスキップする  chkeyserverisklm   -devicegroup  device_group  -sslcert  certificate_file  -nosslcert  -enable  -disable 

パラメーター

-devicegroup device_group
(オプション) システムが鍵サーバーで使用する特定のデバイス・グループを指定します。この値は、長さが 16 文字までの英数字ストリングでなければなりません。 です。
注: 指定されるデバイス名は (数値ではなく) 文字で始まる必要があり、下線を含んではなりません。
-sslcert certificate_file
(オプション) 鍵サーバーの認証局 (CA) 証明書を指定します。このパラメーターは、-nosslcert と一緒に使用することはできません。この値は、base64 エンコードされた PEM 形式で指定する必要があります。
-nosslcert
(オプション) 鍵サーバーの CA 証明書が削除されることを指定します。このパラメーターは、-sslcert と一緒に使用することはできません。
-enable
(オプション) 指定の鍵サーバー・タイプを使用可能にします。
-disable
(オプション) 指定の鍵サーバー・タイプを使用不可にします。
重要: 他のパラメーターと一緒に -disable を指定しないでください。

説明

このコマンドは、システム全体の IBM Security Key Lifecycle Manager 鍵サーバー構成を変更します。

呼び出し例

chkeyserverisklm -devicegroup JVAR_IBRA -sslcert /dumps/CA_certificate.pem -enable

結果出力:

No feedback

呼び出し例

chkeyserverisklm -nosslcert

結果出力:

No feedback