ボリュームのクラウド・スナップショットの無効化
クラウド・ボリュームのスナップショットを作成する必要がなくなった場合、管理 GUI またはコマンド・ライン・インターフェースを使用して、ボリュームに対してその機能を無効にすることができます。
ボリューム上でクラウド・スナップショットが無効にされると、そのボリュームはクラウド・アカウントから切り離されます。 クラウド・ストレージ内にあるボリュームの既存のスナップショット・バージョンは、削除されません。後でクラウド・スナップショットが必要になった場合は、ボリュームのフルスナップショットが必要になります。現行のスナップショット操作が進行中である場合、ボリューム上のクラウド・スナップショットを無効にすることはできません。スナップショット操作が完了するまで待つか、スナップショットをキャンセルする必要があります。クラウド・スナップショットは、容量がゼロ・バイトより大きいボリュームでのみ使用できます。
管理 GUI を使用する場合
ボリュームのクラウド・スナップショットを無効にするには、以下の手順を実行します。
- 管理 GUI で、を選択します。
- ボリュームを右クリックして、「クラウド・スナップショットの無効化 」を選択します。
- 「確認」をクリックして、ボリュームのクラウド・スナップショットを無効にします。
コマンド・ライン・インターフェースの使用
ボリュームのクラウド・スナップショットを無効にするには、次のコマンドを入力します。
chvdisk -backup cloud -disable vdisk_id_or_nameここで、vdisk_name_or_id は、クラウド・スナップショットが無効化されるボリュームの名前またはシステム割り当て ID です。