IBM Enterprise Storage Server 上の論理装置の作成および削除
一部の IBM® Enterprise Storage Server® タイプは、システムでの使用がサポートされています。
論理装置 (LU) をシステムから削除またはマップ解除する前に、LU をストレージ・プールから除去してください。以下の構成がサポートされます。
重要: システム・ポートを既存の LU に追加する場合は、「ソースおよびターゲットで同じ ID/LUN を使用 (Use same ID/LUN in source and target)」チェック・ボックスを選択する必要があります。「ソースおよびターゲットで同じ ID/LUN を使用する」チェック・ボックスを選択しないと、冗長性またはデータが失われることがあります。このチェック・ボックスが利用不可の場合、このオプションは必要ではありません。システムが新規ディスクを検出するには、管理 GUI の「MDisk の検出」タスク、またはコマンド・ライン・インターフェース (CLI) の detectmdisk コマンドを実行する必要があります。