ホスト・オブジェクトの WWPN と iSCSI 名の関係
ホストは、ワールド・ワイド・ポート名 (WWPN) または iSCSI 名を使用して作成できます。 システム内の WWPN 名前空間と iSCSI 名前空間は、同じ内部システム・リソースを共有します。
ホスト・オブジェクト内の iSCSI 名は、ホストが参加する入出力グループの数に応じて、最大 4 つの WWPN と等価になる場合があります。 これはシステム内に構成できるホストの最大数に影響します。
各システム入出力グループは、最大 512 個の WWPN 項目を持つことができます。 各システム入出力グループは、最大 256 個の iSCSI IQN を持つことができます。
デフォルトで、ホスト・オブジェクトはすべての入出力グループ全体で作成されます。 デフォルト・パラメーターを使用して作成されるホストごとに、4 つ WWPN に相当するものが、すべての入出力グループで使用されます。 この結果、デフォルト・オプションが常に使用される場合、クラスター化システムあたり最大 128 個の iSCSI ホスト・オブジェクトになります。
iSCSI ホスト・オブジェクトを作成する入出力グループを減らすには、次のコマンドを実行します。このコマンドでは、入出力グループ 0 および 1 で 1 つの iSCSI 名を持つホストが作成されます。
mkhost -iscsiname iscsi1 -iogrp 0:1ホスト (およびその他のシステム) の制限については、