| チェック・ログ LED |
エラーが発生しており、特定の手順を実行しないと、特定できません。 |
- エラーに関する情報がないか、IMM2 システム・イベント・ログとシステム・エラー・ログを調べます。
- 必要に応じてログを保存し、その後、ログを消去します。
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| システム・エラー LED |
エラーが発生しました。
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- Light Path 診断 LED をチェックし、指示に従います。
- エラーに関する情報がないか、IMM2 システム・イベント・ログとシステム・エラー・ログを調べます。
- 必要に応じてログを保存し、その後、ログを消去します。
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| PS (電源機構) |
PS LED のみが点灯している場合、電源機構に障害が発生しています。 |
システムが電源機構エラーを検出している可能性があります。
以下の手順を実行して、問題を修正してください。
- 黄色の LED が点灯しているパワー・サプライを確認します。
- パワー・サプライが正しく装着されており、正常な AC コンセントに接続されていることを確認します。
- 電源機構を取り外して、障害のある電源機構を切り分けます。
- サーバーに取り付けられている 2 つの電源機構が同じ AC 入力電圧のものであることを確認します。
- 障害が起きた電源機構を交換します。
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| PS + CONFIG - PS LED と CONFIG LED の両方が点灯している場合は、パワー・サプライ構成が無効です。
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PS LED と CONFIG LED が点灯している場合、システムが無効な電源構成エラーを発行しています。 サーバーに取り付けられているパワー・サプライが、どちらも同じ定格 (ワット数) のパワー・サプライであることを確認します。 |
| OVER SPEC |
システム電力使用量がパワー・サプライの過電流保護ポイントに到達したか、パワー・サプライが損傷しています。
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- 電源レール (A、B、C、D、E、F、G、および H) エラーが検出されなかった場合は、以下のステップを実行します。
- 使用可能な電源構成ツールを使用して、現行のシステム電力使用量を確認します。
- 障害が起きた電源機構を交換します。
- Pwr rail (A、B、C、D、E、F、G、および H) エラーも検出されている場合は、「IBM System Storage SAN ボリューム・コントローラー ハードウェア・メンテナンス・ガイド」にリストされているアクションを実行します。
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| PCI |
PCI カード、PCI バス、またはシステム・ボードでエラーが発生しました。 障害のある PCI スロットの隣にある別の LED が点灯します。 |
- CONFIG LED が点灯していない場合は、以下のステップを実行して問題を修正します。
- ライザー・カードの LED、ServeRAID のエラー LED、およびオプションのネットワーク・アダプターのエラー LED をチェックして、エラーの原因となったコンポーネントを識別します。
- このエラーに関する情報がないかシステム・エラー・ログを調べます。
- LED およびシステム・エラー・ログに記載されている情報を使用しても障害が発生しているコンポーネントを特定できない場合は、一度に 1 つずつコンポーネントを取り外します。各コンポーネントを取り外した後で、サーバーを再始動してください。
- 以下のコンポーネントを、示されている順に交換し、そのたびにサーバーを再始動します。
- PCI ライザー・カード
- ServeRAID アダプター
- オプションのネットワーク・アダプター
- (トレーニングを受けた技術員) システム・ボード
- 障害が残っている場合は、IBM® サービス担当員に連絡します。
- PCI LED および CONFIG LED が点灯している場合は、以下の手順を実行して問題を修正します。
- 取り付けられているマイクロプロセッサーが正しい部品であることを確認します。
- 高出力 (>25 ワット) アダプターを取り外します。
- このエラーに関する情報がないか、システム・エラー・ログを調べます。エラー・ログで特定されているすべてのコンポーネントを取り替えます。
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| NMI |
マスク不可能割り込みが発生したか、「NMI」が押されました。 |
- このエラーに関する情報がないか、システム・エラー・ログを調べます。
- サーバーを再始動します。
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| CONFIG |
ハードウェア構成エラーが発生しました。 |
- CONFIG LED と PS LED が点灯している場合、システムが無効な電源構成エラーを発行しています。 サーバーに取り付けられているパワー・サプライが、どちらも同じ定格 (ワット数) のパワー・サプライであることを確認します。
- CONFIG LED および PCI LED が点灯している場合は、以下の手順を実行して問題を修正します。
- 取り付けられているマイクロプロセッサーが正しい部品であることを確認します。
- 高出力 (>25 ワット) アダプターを取り外します。
- このエラーに関する情報がないか、システム・エラー・ログを調べます。エラー・ログで特定されているすべてのコンポーネントを取り替えます。
- CONFIG LED および CPU LED が点灯している場合は、以下の手順を実行して問題を修正します。
- 取り付けられているマイクロプロセッサーが正しい部品であることを確認します。
- (トレーニングを受けた技術員のみ) 互換性の無いマイクロプロセッサーを交換します。
- このエラーに関する情報がないか、システム・エラー・ログを調べます。エラー・ログで特定されているすべてのコンポーネントを取り替えます。
- CONFIG LED と MEM LED が点灯している場合は、Setup ユーティリティーのシステム・イベント・ログまたは IMM2 エラー・メッセージを確認します。 「IBM System Storage SAN ボリューム・コントローラー ハードウェア・メンテナンス・ガイド」に示されている手順を実行します。
- CONFIG LED および HDD LED が点灯している場合は、以下の手順を実行して問題を修正します。
- 取り付けられているマイクロプロセッサーが正しい部品であることを確認します。そうである場合は、取り付けられている 2.5 型ハード・ディスクの数が 8 個未満であることを確認します。
- このエラーに関する情報がないか、システム・エラー・ログを調べます。エラー・ログで特定されているすべてのコンポーネントを取り替えます。
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| LINK |
予約済み。 |
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| CPU |
CPU LED のみが点灯している場合、マイクロプロセッサーに障害が起きました。
CPU LED と CONFIG LED の両方が点灯している場合は、マイクロプロセッサー構成が無効です。
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- CONFIG LED が点灯していない場合は、マイクロプロセッサー障害が発生しています。以下のステップを実行してください。
- (トレーニングを受けた技術員のみ) 障害のあるマイクロプロセッサーとそのヒート・シンク (システム・ボード上の LED が点灯して示されます) が正しく取り付けられていることを確認します。
- (トレーニングを受けた技術員のみ) 障害のあるマイクロプロセッサーを交換します。
- 詳しくは、IBM サービス担当員にお問い合わせください。
- CONFIG LED と CPU LED が点灯している場合、システムが無効なマイクロプロセッサー構成エラーを発行しています。 この問題を修正するには、以下のステップを実行してください。
- 取り付けられているマイクロプロセッサーが正しい部品であることを確認します。
- (トレーニングを受けた技術員のみ) 互換性の無いマイクロプロセッサーを交換します。
- このエラーに関する情報がないか、システム・エラー・ログを調べます。エラー・ログで特定されているすべてのコンポーネントを取り替えます。
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| MEM |
MEM LED のみが点灯している場合、メモリー・エラーが発生しました。
MEM LED と CONFIG LED の両方が点灯している場合は、メモリー構成が無効です。
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注: DIMM の取り付けまたは取り外しのたびに、サーバーを給電部から切り離し、10 秒待ってから、サーバーを再始動する必要があります。
- CONFIG LED が点灯していない場合は、システムがメモリー・エラーを検出した可能性があります。 この問題を修正するには、以下のステップを実行してください。
- サーバーのファームウェアを最新レベルに更新します。
- LED が点灯している DIMM の取り付け直しまたはスワップを行います。
- Setup ユーティリティーのシステム・イベント・ログまたは IMM エラー・メッセージを調べます。「IBM SAN ボリューム・コントローラー モデル 2145-DH8 ハードウェアの取り付けガイド」に示されているステップを実行します。
- 障害が発生している DIMM を取り替えます。
- MEM LED と CONFIG LED が点灯している場合は、Setup ユーティリティーのシステム・イベント・ログまたは IMM エラー・メッセージを確認します。 「IBM SAN ボリューム・コントローラー モデル 2145-DH8 ハードウェアの取り付けガイド」に示されているステップを実行します。
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| TEMP |
システムまたはシステム・コンポーネントの温度がしきい値のレベルを超えました。ファンの障害が原因で、TEMP LED が点灯している可能性があります。 |
- ヒートシンクが正しく取り付けられていることを確認します。
- ファンに障害が起きているかどうかを判別します。障害が起きている場合は、交換します。
- 室温が高すぎないか確認します。
- 通風孔がふさがれていないことを確認します。
- アダプターのヒートシンクまたはファン、あるいはオプションのネットワーク・アダプターが正しく取り付けられていることを確認します。ファンに障害が発生している場合は、そのファンを取り替えます。
- 詳しくは、IBM サービス担当員にお問い合わせください。
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| FAN |
ファンに障害が発生したか、ファンの動作が非常に低速であるか、またはファンが取り外されました。TEMP LED も点灯している場合があります。 |
- システム・ボード上のファン・コネクターの近くにある LED の点灯で示される、障害が起きたファンを取り付け直します。
- 障害が発生しているファンを取り替えます。
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| BOARD |
システム・ボードまたはシステム・バッテリーでエラーが発生しました。 |
- システム・ボード上の LED を調べて、エラーの原因となったコンポーネントを識別します。BOARD LED は、以下のどの理由でも点灯します。
- バッテリー
- (トレーニングを受けた技術員) システム・ボード
- このエラーに関する情報がないかシステム・エラー・ログを調べます。
- 次の障害のあるコンポーネントを交換します。
- バッテリー
- (トレーニングを受けたサービス技術員のみ) システム・ボード
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| HDD |
ハード・ディスクが障害を起こしたか、欠落しています。 |
- CONFIG LED が点灯していない場合は、以下のステップを実行して問題を修正します。
- 状況 LED が点灯しているドライブがないか、ハード・ディスク上の LED を調べ、そのハード・ディスクを取り付け直します。
- ハード・ディスク・バックプレーンを取り付け直します。
- エラーが残る場合は、リストされている順に、以下のコンポーネントを一度に 1 つずつ取り替え、そのたびにサーバーを再始動します。
- ハード・ディスクを交換します。
- ハード・ディスク・バックプレーンを取り替えます。
- 問題が解決しない場合は、IBM サービス担当員に連絡します。
- HDD LED および CONFIG LED が点灯している場合は、以下の手順を実行して問題を修正します。
- 取り付けられているマイクロプロセッサーが正しい部品であることを確認します。そうである場合は、取り付けられている 2.5 型ハード・ディスクの数が 8 個未満であることを確認します。
- このエラーに関する情報がないか、システム・エラー・ログを調べます。エラー・ログで特定されているすべてのコンポーネントを取り替えます。
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