lsnodehw
lsnodehw コマンドは、 クラスター化システム内のノードの構成済み、および実際のハードウェア構成を表示します。
構文
パラメーター
- -nohdr
- (オプション) デフォルトでは、見出しは、簡略形式のビューではデータの列ごとに、詳細形式のビューではデータの項目ごとに表示されます。-nohdr パラメーターは、これらの見出しの表示を抑止します。注: 表示するデータがない場合、見出しは表示されません。
- -delim delimiter
- (オプション) デフォルトでは、簡略形式のビューのデータのすべての列がスペースで区切られます。
各列の幅は、データの各項目の最大幅に設定されています。詳細ビューでは、データの各項目は別の行に表示され、見出しが表示される場合、データと見出しの間には、スペースが 1 つ入ります。
-delim パラメーターは、この動作を指定変更します。-delim パラメーターでは、1 バイトの文字を入力できます。コマンド・ラインに
-delim :と入力すると、簡略ビューのすべてのデータ項目がコロン (:) で区切られます。例えば、列の間の空白は発生しません。詳細ビューでは、データと見出しは指定の区切り文字で区切られます。 - object_id | object_name
- (必須) オブジェクト名または ID を指定します。
説明
この表は、出力ビューのデータとして表示される属性に適用可能な値を示しています。
| 属性 | 値 |
|---|---|
| id | ノードまたはノード・キャニスターの固有 ID を示します。 |
| name | ノードまたはノード・キャニスター名を示します。 |
| status | ノードまたはノード・キャニスターの状況を示します。 |
| IO_group_id | 入出力 (I/O) グループ ID を示します。 |
| IO_group_name | 入出力グループ名を示します。 |
| hardware | ハードウェア・モデル (DH8 など) を示します。 |
| actual_different | ノードまたはノード・キャニスター・ハードウェアが構成済みハードウェアと異なるかどうかを示します。 |
| actual_valid | ノードまたはノード・キャニスター・ハードウェアが有効であるかどうかを示します。 |
| memory_configured | 構成済みのメモリー容量 (GB 単位) を示します。 |
| memory_actual | 現在取り付けられているメモリー容量 (GB 単位) を示します。 |
| memory_valid | 実際のメモリー構成が有効であるかどうかを示します。 |
| cpu_count | ノードの CPU の最大数を示します。 |
| cpu_socket | CPU フィールドが参照するソケットの ID を示します。 |
| cpu_configured | このソケットで構成済みの CPU を示します。 |
| cpu_actual | このソケットに現在取り付けられている CPU を示します。 |
| cpu_valid | 現在取り付けられている CPU の構成が有効であるかどうかを示します。 |
| adapter_count | ノードのアダプターの最大数 (ノード・タイプによって異なります) を示します。 |
| adapter_location | このアダプターのロケーションを示します。 |
| adapter_configured | このロケーションで構成済みのアダプターを示します。 |
| adapter_actual | このロケーションで現在取り付けられているアダプターを示します。 |
| adapter_valid | このロケーションのアダプターが有効であるかどうかを示します。 |
| ports_different | 現行のハードウェアが追加の入出力ポートを提供可能であるかを示します。この値は yes または no です。 |
