lssystemsupportcenter
lssystemsupportcenter コマンドは、リモート・サポート・サーバーの詳細をリストするために使用します。
構文
パラメーター
- support_center_name | support_center_id
- (オプション) サーバー索引内のリモート・サポート・サーバーの名前または ID を指定します。ID の値は数値 (整数)、名前の値は英数字ストリングでなければなりません。このパラメーターは、構成済みのすべての名前または ID 値の完全ビューを表示します。
- -nohdr
- (オプション) デフォルトでは、見出しは、簡略形式のビューではデータの列ごとに、詳細形式のビューではデータの項目ごとに表示されます。-nohdr パラメーターは、これらの見出しの表示を抑止します。注: データが表示されない場合、見出しは表示されません。
- -delim delimiter
- (オプション) デフォルトでは、簡略形式のビューのデータのすべての列がスペースで区切られます。各列の幅は、データの各項目の最大幅に設定されています。詳細ビューでは、データの項目ごとに 1 行が使用されます。見出しが表示される場合は、データと見出しはスペースで区切られます。-delim パラメーターは、この動作を指定変更します。-delim パラメーターでは、1 バイトの文字を入力できます。コマンド・ラインに
-delim :と入力すると、簡略ビューのすべてのデータ項目がコロン (:) で区切られます。例えば、列の間の空白は発生しません。詳細ビューでは、データと見出しは指定の区切り文字で区切られます。
説明
このコマンドは、リモート・サポート・サーバーに関する詳細をリストします。
このコマンドは、定義されたリモート・サポート・サーバーの簡略ビューまたは詳細ビューを返します。
この表は、出力ビュー・データとして表示される可能性のある属性値を示しています。
| 属性 | 説明 |
|---|---|
| id | サポート・センターまたはプロキシー・サーバー ID を示します。値は、数値 (整数) でなければなりません。 |
| name | サポート・センターまたはプロキシー・サーバー名を示します。この値は、英数字ストリングでなければなりません。 |
| IP_address | 新規のサポート・センターまたはプロキシー・サーバーのインターネット・プロトコル・バージョン 4 (IPv4) またはバージョン 6 (IPv6) のアドレスを示します。この値は有効な IPv4 または IPv6 アドレスでなければなりません。 |
| port | 構成済みのサポート・センターまたはプロキシー・サーバーのポート番号を示します。値は、数値 (整数) でなければなりません。 |
| proxy | ターゲット・サーバーがプロキシー・サーバーであること (およびサポート・センターではないこと) を示します。
値は yes または no です。 |
呼び出し例
lssystemsupportcenter
以下の出力が表示されます。
id name IP_address port proxy
0 proxy1 1.2.3.4 9999 yes
1 supportserver2 1.2.3.5 8888 no
2 test_frontend_server 9.51.88.165 1025 no
呼び出し例
lssystemsupportcenter 2
以下の出力が表示されます。
id 2
name supportserver2
IP_address 1.2.3.5
port 8888
proxy no
呼び出し例
lssystemsupportcenter -delim :
以下の出力が表示されます。
id:name:IP_address:port:proxy
0:proxy1:1.2.3.4:9999:yes
1:supportserver2:1.2.3.5:8888:no
2:test_frontend_server:9.51.88.165:1025:no
