フラッシュ・ドライブ構成の詳細
これらの構成の詳細は、システムのフラッシュ・ドライブに適用されます。
オプションのフラッシュ・ドライブは、高速 MDisk 機能を提供します。 それぞれのノードは、最大 4 つの フラッシュ・ドライブ をサポートします。 フラッシュ・ドライブ は、SAN ファブリックを使用してアクセスすることができないローカル・ドライブです。
注: これらの詳細は、SAN 接続されたストレージ・システム (IBM®
DS8000® など) 内の フラッシュ・ドライブ ストレージには適用されません。これらの状態では、ハイパフォーマンス・ストレージ・プール内の MDisk または Easy Tier® 機能を使用して、ご使用のストレージを構成することができます。
ノード、入出力グループ、および クラスター化システム についての フラッシュ・ドライブ の構成の詳細
ノード、入出力グループ、およびシステムについて、以下のシステムのフラッシュ・ドライブの構成の詳細に従ってください。
構成 1: ストレージ・プール、アレイ、およびボリュームの推奨構成
以下のシステムの フラッシュ・ドライブの構成の詳細は、推奨される処理です。
ストレージ・プールおよびアレイ:
パフォーマンスを最適にするために、単一のストレージ・プール内では、単一の入出力グループからの フラッシュ・ドライブ のみを使用してください。
ボリューム:
パフォーマンスを最適にするために、ボリュームに関する以下のガイドラインに従ってください。
構成 2: ストレージ・プール、アレイ、およびボリュームの代替構成
以下の詳細は推奨ではありませんが、以前のリリースからの フラッシュ・ドライブ 構成処理と同様です。
ストレージ・プールおよびアレイ:
フラッシュ・ドライブ を含む各ノードについては、以下のステップを実行します。
ボリューム: