コール・ホームの構成

通知をサポート・センターに送信するには、システム上でコール・ホームが構成されている必要があります。コール・ホームは、システムをサポート担当員に接続します。サポート担当員は、システム・イベントをモニターして対応し、システムの稼働状態を維持できるようにします。

システムのセットアップ時に、コール・ホーム通知を構成して、システム上の問題に対する応答時間を改善することができます。コール・ホーム通知は、診断データをサポート担当員に送信します。サポート担当員は、システム上の操作を中断させる可能性のある問題に対するソリューションを迅速に判別することができます。現行のコール・ホーム通知設定を更新する場合は、「設定」 > 「サポート」 > 「コール・ホーム」を選択します。chcloudcallhome コマンドを使用して、クラウド・サービスを使用したコール・ホームを更新することや、mkemailserver コマンドを使用して、E メール通知を使用したコール・ホームをセットアップすることもできます。リモート・アシスタンスや IBM Storage Insights などの他のサポート関連サービスとコール・ホームを統合することもできます。