システムを保守するためのユーザー・インターフェース

システムには、システムのトラブルシューティング、リカバリー、または保守のためのユーザー・インターフェースがいくつか用意されています。これらのインターフェースは、発生する可能性がある状況を解決するのに役立つ多様な機能を提供します。

システムの保守に使用するインターフェースは、各キャニスターのポート 1 からアクセス可能な 1 Gbps イーサネット・ポートを介して接続します。
  • システムの初期セットアップを実行するには、初期化ツールを使用します。(システム構成を初期化するために USB フラッシュ・ドライブは不要です。 ただし、他の機能のために使用することはできます。)
  • クラスター化システムに関連付けられたストレージの構成をモニターおよび保守するには、管理 GUI を使用します。
  • 保守手順を実行するには、サービス・アシスタントを使用します。
  • コマンド・ライン・インターフェース (CLI) を使用してシステムを管理してください。
    注: 一部のモデルでは、フロント・パネル・ディスプレイは技術員用ポートに取り替えられています。