技術員用ポート
技術員用ポートを使用して、以下のタスクを実行できます。
注:
技術員用ポートの場所は、システムで使用可能なイーサネット・ポートの数に応じて変わる場合があります。
例えば、Lenovo System x3650 M5 ノードの場合、システムは、最初のオンボード 1 Gbps イーサネット・ポート (左から右へと見た場合に「Ethernet 1」) を専用の技術員用ポートとして使用します。
図 1 は、ノードの背面図およびポートの位置を示しています。ポートについて詳しくは、Lenovo x3650 M5 サーバーの重要なポートとスロットを参照してください。
Supermicro SYS-2028U-TRTP+ システムでは、
IBM Spectrum Virtualize
は、イーサネット・ポート 1 (図 2の 14 ) を専用の技術員用ポートとして認識します。ポートについて詳しくは、Supermicro SYS-2028U-TRTP+ サーバーを参照してください。図 2. Supermicro SYS-2028U-TRTP+ システム上の重要なポートとスロット


- 1 ブート・ドライブ 1
- 2 ブート・ドライブ 2
- 3 制御パネル
- 4 PCIe 拡張スロット 1
- 5 PCIe 拡張スロット 2
- 6 PCIe 拡張スロット 3
- 7 PCIe 拡張スロット 4
- 8 PCIe 拡張スロット 5
- 9 PCIe 拡張スロット 6
- 10 PCIe 拡張スロット 7
- 11 PCIe 拡張スロット 8
- 12 電源機構 1
- 13 電源機構 2
- 14 イーサネット・ポート 1 (専用の技術員用ポート)
- 15 イーサネット・ポート 2
- 16 専用 IPMI ポート
- 17 イーサネット・ポート 3
- 18 イーサネット・ポート 4