Lenovo x3650 M5 サーバーの重要なポートとスロット
この情報は、サーバー上の重要なポートとスロットの例を示し、それらのポートとスロットがソフトウェアでどのように使用されるかを説明します。
このサーバーについて詳しくは、メーカーの資料を参照してください。
ハードウェア要件について詳しくは、http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=ssg1S1009260 を参照してください。


| サーバー・ポート | そのポートの IBM Spectrum Virtualize ソフトウェアでの用途 |
|---|---|
| イーサネット 1 | 初期化または保守に使用される専用技術員用ポート |
| イーサネット 2 | 管理 IP 1、およびサービス IP |
| イーサネット 3 | 管理 IP 2、およびサービス IP |
| イーサネット 4 | 未使用 |
| システム管理 (IMM) | IBM Spectrum Virtualize ソフトウェアによって構成も使用もされません。 |
| サーバー PCIe スロット | そのスロットの IBM Spectrum Virtualize ソフトウェアでの用途 |
|---|---|
| スロット 1 | サポートされている FC HBA |
| スロット 2 | サポートされている FC または iSCSI HBA |
| スロット 3 | サポートされている FC または iSCSI HBA |
| スロット 4 | ソフトウェアでは使用されません。 |
| スロット 5 | ソフトウェアでは使用されません。 |
| スロット 6* | サポートされている FC HBA |
| スロット 7* | サポートされている FC または iSCSI HBA |
| スロット 8* | サポートされている FC または iSCSI HBA |
*このサーバーの PCI レーンは CPU ソケット間で分割されているため、スロットの 6、7、および 8 を使用する場合は、CPU ソケット 2 にプロセッサーが取り付けられている必要があります。
注: ブート・ドライブ・スロットには、0 から 7 のラベルが付いています。IBM Spectrum Virtualize ソフトウェアでは、スロットは slot_id 0 から 7 までとして表示されます。ブート・ドライブ・スロットの状況は、技術員用ポート (イーサネット・ポート 1) を介してサービス・アシスタント・ツール GUI で確認することができます。あるいは、sainfo lsbootdrive コマンドまたは svcinfo lsnodebootdrive コマンドの出力を参照することで表示することもできます。ブート・ドライブがブート・ドライブ・スロット 0 および 1 に表示されない場合、サービス・アシスタント・ツールにノード・エラー 543 が表示される可能性があります。