危険な状態についてのSAN ボリューム・コントローラーシステムの検査
安全検査でカバーされていない潜在的な安全上の危険がある状況で作業する時は、注意してください。危険な状態が発生する可能性がある場合、まずその危険のレベルを判別し、その問題点を最初に解決せずに続行してよいかどうか判断してください。
始める前に
安全の検査を開始する前に、電源がオフになっており、電源コードが取り外されていることを確認してください。
このタスクについて
各装置には、ユーザーとIBM® サービス担当員を傷害から保護するために必要となる安全上の順守項目が設定されています。それらの項目にのみ対応しています。
重要: また、この検査ガイドで網羅されていない IBM 以外のフィーチャーまたはオプションの接続による潜在的な安全性の危険についても、慎重に判断する必要があります。
危険な状態が考えられる場合は、まずその危険のレベルを判別し、その問題点を最初に解決せずに続行してよいかどうか判断してください。 例えば、以下の条件と、それらに対して安全上、危険な状態が発生する可能性があるかどうか考慮してください。
- フレームの 1 次電圧は、重大あるいは致命的な感電を引き起こすおそれがあります。
- CRT 面の損傷やコンデンサーの膨張によって重傷を負うことがあります。
- 部品 (たとえば、ナットおよびねじ) が緩んだり、あるいは欠落した場合は、重大な危害を起こすおそれがあります。
各 SAN ボリューム・コントローラー・ノードの危険状態を検査するには、以下のステップを実行します。必要な場合は、適切な安全関連資料を参照してください。