Hitachi TagmaStore AMS 2000 ファミリーのシステムのスイッチ・ゾーニングに関する制限
SAN ボリューム・コントローラー システムおよび Hitachi TagmaStore AMS 2000 ファミリーのシステムのスイッチ・ゾーニングには制限があります。
スイッチ・ゾーニング
Hitachi TagmaStore AMS 2000 ファミリーのシステムのメンバーは、SAN ボリューム・コントローラー クラスター化システムに対して、SAN ボリューム・コントローラー システムにゾーニングされたポートごとに別個のストレージ・システムとして提示されます。例えば、これらのストレージ・システムの 1 つが SAN ボリューム・コントローラー・システムにゾーニングされた 4 個のポートを持っている場合、各ポートは、4 つの WWPN を持つ 1 台のストレージ・システムではなく、別個のストレージ・システムのように見えます。また、特定の 1 つの論理装置 (LU) は、同じ論理装置番号 (LUN) を使用して、システムにゾーニングされたすべてのストレージ・システム・ポートを介して SAN ボリューム・コントローラー システムにマップされている必要があります。