chnodeled
chnodeled コマンドは、指定されたノードまたはコントロール・キャニスターの識別 LED (発光ダイオード) をオンまたはオフにするために使用します。
構文
>>- satask -- chnodeled --+- -on--+-----------------------------> '- -off-' >--+-----------------------+--+--------------+----------------->< '-+- -battery --+--slot-' '- panel_name -' '- bootdrive -'
パラメーター
- -on | -off
- (必須) 指定されたノードまたはコントロール・キャニスターのロケーション LED を オンまたはオフにします。
- -battery | -bootdrive slot
- (オプション) バッテリーまたはブート・ドライブの LED をオンまたはオフにします。ノードの正面から見て、次のようになります。
- 左側のドライブの値は、スロット 1 を表す 1 です。右側のドライブの値は、スロット 2 を表す 2 です。
- 左側のバッテリーは、1 つ目のバッテリー・スロット (1) に入ります。右側のバッテリーは、2 つ目のバッテリー・スロット (2) に入ります。
-battery または -bootdrive を指定する場合は、slot を指定する必要があります。-battery や -bootdrive を指定しなかった場合、ノードは自動的にコントロール・キャニスターの LED (発光ダイオード) ID を設定します。
- panel_name
- (オプション) コマンドをファブリック上の有効なノードに適用するために使用される、固有のパネル名を指定します。注: panel_name が指定されない場合、これはコマンドが実行されるノードに適用されます。
説明
このコマンドは、キャニスターのロケーション LED をオンまたはオフにします。
注: ご使用のハードウェアに応じて異なる方式を使用して、ロケーション LED は物理 LED にマップされます。 詳しくは、ご使用のハードウェア・プラットフォームの資料を参照してください。
ノード KP2812 上のスロット 2 のバッテリーを識別するために LED をオンにする呼び出し例
satask chnodeled -on -battery 2 KP2812
結果出力
No feedback
ノード 2 上のバッテリーを識別するために LED をオンにする呼び出し例
satask chnodeled -on -battery 2
結果出力
No feedback
ノードが LED を識別できるようにするための呼び出し例
satask chnodeled -on
結果出力
No feedback
コントロール・エンクロージャー 02 内のキャニスター 1 の LED をオンにするための呼び出し例
satask chnodeled -on 02-1
結果出力
No feedback
