クラスター化システム・コードの概要
クラスター化システム作成のエラー・コードは、フロント・パネルを使用して新しいシステムを作成しようとし、その作成操作が失敗した際にメニュー画面上に表示されます。 クラスター化システムのリカバリー・コードは、システムを破損する可能性のある重大なソフトウェア・エラーが発生したことを示します。クラスター化システムのエラー・コードは、作成エラーおよびリカバリー・エラー以外のエラーを記述します。それぞれのエラー・コードのトピックには、エラー・コード番号、説明、アクション、および可能性のある 現場交換可能ユニット (FRU) が記載されています。
クラスター化システム作成のエラー・コード
図 1 は、
作成エラー・コードの例です。
図 1. クラスター化システムの作成エラー・コードの例

メニュー画面の行 1 には、メッセージ「作成が失敗しました (Create Failed)」が入ります。 行 2 には、エラー・コードと、必要な場合は追加のデータが表示されます。
クラスター化システムのリカバリーのエラー・コード
ご使用の構成が破損する可能性を回避するために、操作を引き続き実行する前に、ソフトウェア問題分析を実行する必要があります。
図 2 は、リカバリー・エラー・コードの例です。
図 2. リカバリー・エラー・コードの例

クラスター化システムのエラー・コード
クラスター化システムのエラー・コードは、リカバリー・エラー以外のエラーを記述します。
図 3 は、
クラスター化システムのエラー・コードの例です。
図 3. クラスター化システムのエラー・コードの例
