基本ボリュームからのコピーの削除

標準トポロジーで使用されている基本ボリュームの場合、コマンド・ライン・インターフェースを使用してボリュームからコピーを削除します。

このタスクについて

rmvdiskcopy コマンドは、指定されたボリュームから指定されたコピーを削除します。 ボリュームの他のコピーがすべて同期化されていない場合、このコマンドは失敗します。その場合は、-force パラメーターを指定してボリュームを削除するか、コピーが同期化されるまで待つ必要があります。また、システム上でボリューム保護が有効にされており、指定のボリュームが定義済み保護間隔内で入出力を受け取った場合、-force パラメーターは、コピーが 1 つだけのボリュームの削除に失敗します。 その場合は、ボリューム保護間隔が期限切れになるまで待つか、システム上でボリューム保護を無効にする必要があります。

注: -force パラメーターを使用すると、データへのアクセスが失われる場合があります。このパラメーターは、サービス担当員の指示があった場合にのみ使用してください。

手順

ミラーリングされたコピーをボリュームから削除するには、rmvdiskcopy CLI コマンドを発行します。 ここで、1 は、削除するコピーの ID であり、vdisk8 は、コピーを削除する元のボリュームです。

このコマンドは出力を戻しません。