MAP 5400: フロント・パネルは、・フロント・パネルで発生した問題の解決に役立ちます。
始める前に
これらの保守分析手順 (MAP) に慣れていない場合は、まず 保守分析手順の使用 をお読みください。
この MAP は、すべての SAN ボリューム・コントローラー・モデルに適用されます。
この手順を開始する前に、使用するモデルを認識している必要があります。 使用するモデルを判断するには、ノードの前面でモデル・タイプを示すラベルを見つけてください。
以下のいずれかの理由で、ここに送られてきた可能性があります。
- SAN ボリューム・コントローラー・システムの取り付けの際に問題が発生し、フロント・パネル・ディスプレイ・テストに失敗したか、または正しいノード番号が表示されない。
- 別の MAP によってここに送られた。
手順
- オペレーター情報パネル 上の電源 LED が緑色で点灯していますか?
- (ステップ 1 から)
図 1 に示されているサービス・コントローラーのエラー・ライト 1 がオレンジ色で点灯していますか? 図 1. SAN ボリューム・コントローラー サービス・コントローラーのエラー・ライト
- いいえ
- 「選択」ボタンを 5 秒間押し続けて、
フロント・パネル・テストを開始します。
ステップ 3 に進みます。
重要: ノードの電源がオンになるまで、少なくとも 2 分の間テストを開始しないでください。予期しない結果を受け取る可能性があります。
- はい
- SAN ボリューム・コントローラーのサービス・コントローラーに障害が発生しています。
- (ステップ 2 から)
フロント・パネルの検査ライトが点灯し、すべての表示ビットの表示テストが 3 秒間オンになった後、
3 秒間オフになり、縦線が左から右に移動し、続いて水平線が上から下に移動します。テストは完了し、
画面の中央にスイッチ・テスト表示の単一の長方形が表示されます。
フロント・パネルのライトおよび表示の作動状況は、説明のとおりでしたか? - いいえ
- SAN ボリューム・コントローラーのフロント・パネルが表示テストに失敗しました。
- はい
- ステップ 4 に進みます。
- (ステップ 3 から)
図 2 は、
ボタンを押す前、および上移動ボタン、左移動ボタンおよび右移動ボタン、ならびに「選択」ボタンを押したときの、
フロント・パネル・ディスプレイの表示例を 4 つ示します。 フロント・パネル・スイッチ・テストを行うには、
任意の順序または組み合わせで任意のボタンを押します。
表示には、押したボタンが示されます。
各スイッチを順番に検査します。
保守パネルのスイッチおよび表示の作動状況は、図 2 の説明のとおりでしたか?
- いいえ
- SAN ボリューム・コントローラーのフロント・パネルがスイッチ・テストに失敗しました。
- はい
- 「選択」ボタンを 5 秒間押し続けて、このテストを終了します。
ステップ 5 に進みます。
- フロント・パネル・ディスプレイは現在、「クラスター: (Cluster:)」を表示していますか?
- いいえ
- MAP 5000: 開始を続行してください。
- はい
- メニュー画面の行 1 にノードが表示されるまで、下移動ボタンを押し続け、放します。
ステップ 6 に進みます。
- (ステップ 5 から)
この MAP は新規ノードの取り付けの一環として使用されていますか?- いいえ
- フロント・パネル・テストは、障害未検出で完了しました。MAP 5700: 修復検査を続行して修復結果を検証します。
- はい
- ステップ 7 に進みます。
- (ステップ 6 から)
メニュー画面の行 2 に表示されるノード番号は、ノードのフロント・パネルに印刷されたノード番号と同じですか?- いいえ
- フロント・パネルの電子部品に保管されたノード番号は、
フロント・パネルに印刷されたものと同じではありません。
- はい
- フロント・パネル・テストは、障害未検出で完了しました。MAP 5700: 修復検査を続行して修復結果を検証します。