CLI を使用した、SAN ボリューム・コントローラーのシリアル番号の再書き込み
SAN ボリューム・コントローラーのシリアル番号は、通常は指定保守手順を使用して再書き込みされますが、コマンド・ライン・インターフェース (CLI) で再書き込みすることもできます。
CLI を使用してシリアル番号を再書き込みするには、次のコマンドを発行します。
svctask writesernum -sernum nodeserialnumber nodename
nodeserialnumber はご使用のノードのシリアル番号で、nodename はノード名です。 シリアル番号は、SAN ボリューム・コントローラーのシステム・ボードに書き込まれます。 この操作の後すぐに、システムは自動リブートを行います。