MAP 5250: 2145 UPS-1U の修復検査

MAP 5250: 2145 UPS-1U の修復検査は、現場交換可能ユニット (FRU) の新しい FRU との交換により、または実行した修復アクションにより、SAN ボリューム・コントローラー 2145 UPS-1U の問題がすべて解決されたかどうかを確認するのに役立ちます。

始める前に

これらの保守分析手順 (MAP) に慣れていない場合は、まず 保守分析手順の使用 をお読みください。

修復を行い、マシン上に存在する問題がほかにないことを確認するために、 ここに送られてきた可能性があります。

このタスクについて

以下のステップを実行します。

手順

  1. 修復した 2145 UPS-1U の電源オン・インディケーターとロード・セグメント 2 インディケーターが緑色で点灯し、サービス、オン・バッテリー、および過負荷インディケーターがオフになっていますか?
    いいえ
    MAP 5000: 開始を続行してください。
    はい
    ステップ 2 に進みます。
  2. (ステップ 1 から)
    この 2145 UPS-1U によって電源が供給されている SAN ボリューム・コントローラー・ノードがオンになっていますか?
    いいえ
    この 2145 UPS-1U に接続され、電源オフ状態の SAN ボリューム・コントローラー・ノード上で電源オンを押します。 ステップ 3 に進みます。
    はい
    ステップ 3 に進みます。
  3. (ステップ 2 から)
    この 2145 UPS-1U に接続されたノードがまだ電源オンされていないノード、またはフロント・パネル・ディスプレイにエラー・コードを示しているノードがありますか?
    いいえ
    ステップ 4 に進みます。
    はい
    MAP 5000: 開始を続行してください。
  4. (ステップ 3 から)
    この 2145 UPS-1U に接続された SAN ボリューム・コントローラー・ノードがフロント・パネル・ディスプレイに「充電中 (Charging)」を表示していますか?
    いいえ
    ステップ 5 に進みます。
    はい
    「充電中 (Charging)」の表示が消えるのを待ちます (これは最長 2 時間かかることがあります)。 ステップ 5 に進みます。
  5. (ステップ 4 から)

    修復した 2145 UPS-1U のテスト/アラーム・リセット・ボタンを 3 秒間押し続けて、自己診断テストを開始します。テストの際、 2145 UPS-1U のさまざまな部品が検査されるにつれて、 個々のインディケーターが点灯します。

    2145 UPS-1U のサービス、オン・バッテリー、または過負荷インディケーターがオンのままですか?
    いいえ
    2145 UPS-1U の修復検査が正常に完了しました。MAP 5700: 修復検査を続行してください。
    はい
    MAP 5000: 開始を続行してください。