検査 LED

オレンジ色の検査 LED は、サービス・コントローラーで重大な障害が発生していることを示すために使用されます。

検査 LED がオフで電源 LED がオンの場合は、サービス・コントローラーは正しく動作しています。

検査 LED がオンの場合は、重大なサービス・コントローラー障害が検出されています。

また、検査 LED は、サービス・コントローラー・コードが再プログラミングされている間もオンになります。 例えば、SAN ボリューム・コントローラーのクラスター・コードのアップグレード中に、検査 LED がオンになります。 この場合に電源 LED がオンになっているのは正常です。