システム・トポロジーの変更
コマンド・ライン・インターフェースまたは管理 GUI を使用して、システム・トポロジーを変更することができます。
このタスクについて
システムは、3 つのシステム・トポロジーをサポートします。標準トポロジーでは、システムは単一のサイト上に構成されます。HyperSwap® システム・トポロジーと拡張システム・トポロジーは、どちらも複数のサイト間に構成され、高可用性と災害復旧のソリューションに使用されます。HyperSwap トポロジーを使用した場合、各サイトに入出力グループが構成され、リモート・ミラーリング機能に対するライセンスが必要です。拡張システム・トポロジーは、1 つの入出力グループを各サイト間に分割し、その入出力グループ内の各ノードは別々のサイトに関連付けられます。システム・トポロジーを HyperSwap または拡張から標準トポロジーに変更できますが、システム・トポロジーを HyperSwap から拡張へ、またはその逆に直接変更することはできません。HyperSwap ボリュームは、トポロジーの変更前にコピーを削除することによって削除されるか、基本ボリュームに変換される必要があります。一方、拡張ボリュームは削除も変更も必要ありません。
システムのトポロジーを変更するには、chsystem コマンドで -topology パラメーターを使用します。管理 GUI では、を選択します。「アクション」メニューで、「システム・トポロジーの変更」を選択します。