Compellent ストレージ・システムの構成
システムは、Compellent システム (ストレージ・コントローラー) のすべてのモデルをサポートします。
サポートされるモデルの最新の情報については、以下の Web サイトを参照してください。
Compellent システム用にサポートされるファームウェア・レベル
Compellent システムは、システムでサポートされるファームウェア・レベルを使用する必要があります。 特定のファームウェア・レベルおよびサポートされるハードウェアの最新の情報については、以下の Web サイトを参照してください。
Compellent システム上の並行保守
並行保守とは、Compellent システムに対して入出力操作を実行すると同時に、そのシステムで保守操作を実行できることをいいます。 以下のコンポーネントで、稼働中の保守手順を並行して実行できます。
Compellent システムのユーザー・インターフェース
Compellent Storage Center GUI (グラフィカル・ユーザー・インターフェース) を使用して、ストレージ・センターを管理することができます。 Compellent は、任意の標準のインターネット・ブラウザーから、あるいはローカル・エリア・ネットワーク (LAN) または広域ネットワーク (WAN) を経由する任意のホスト・コンピューターから、ご使用の Compellent システムにアクセスする機能を提供します。
Compellent システム用の論理装置の作成、削除、およびマイグレーション
論理装置の作成、削除、またはマイグレーションを行う前に、Compellent 資料で指定されているストレージ構成のガイドラインをお読みください。
Compellent システムのケーブル接続

Compellent GUI を使用したストレージ・プールの作成
Compellent ストレージ・システムでは、ストレージ・プールは物理ディスクの集合です。 ほとんどの実装環境では、すべてのディスクが割り当て済みのプールに割り振られ、データは自動的にストレージの Tier に配置されます。
これで、ディスクを選択して新規ストレージ・プールを作成することができます。
Compellent GUI を使用したボリュームの作成
これで、ストレージ・プールを選択して、サイズを指定し、新規ボリュームを作成することができます。
Compellent GUI を使用したサーバーの作成
ストレージをシステムに割り当てるには、システムの クラスター化システム内の各ストレージ・ノードを表すサーバー・オブジェクトを作成する必要があります。
これで、ホスト・バス・アダプターを選択し、名前を割り当て、オペレーティング・システムを指定し、新規サーバーを作成することができます。
ストレージ・ノードのサーバー・オブジェクトを作成する場合は、オペレーティング・システムとしてを選択します。すべてのストレージ・ノードをサーバーとして作成したら、サーバー・クラスターを作成し、関連するすべてのノードをそのクラスターに追加することを検討してください。
Compellent GUI を使用したサーバーへのボリュームのマップ
これで、ボリュームを選択してボリューム・マッピングを実行することができます。
ボリュームのマイグレーション
標準のマイグレーション手順を使用して、Compellent システムからシステムにボリュームをマイグレーションすることができます。
ホストとシステムの間での Compellent システムの共有
システムの範囲外のストレージ要求に対して、他のホストが Compellent システムと通信できるように環境を構成することができます。また、ストレージ用のシステムと直接通信を行うホストを構成すると、ストレージ用の Compellent Storage Center とも直接通信できます。これらのシナリオのいずれかを実行する前に、必ず慎重に計画し、適切な資料を準備してください。
Compellent システム上のクォーラム・ディスク
システムは、Compellent システムがエクスポートした論理装置 (LU) をクォーラム・ディスクとして使用することができます。
Compellent システムの拡張機能
Compellent 拡張機能はシステムによってサポートされません。