HDS Thunder、Hitachi AMS 200、AMS 500、および AMS 1000、WMS100、および HDS TagmaStore WMS システム上の論理装置の作成および削除
HDS Thunder、Hitachi AMS 200、AMS 500、および AMS 1000、WMS100、および HDS TagmaStore WMS システムの Storage Navigator Modular Graphical User Interface (GUI) を使用して、LUN の作成や削除を行うことができます。データ破壊を防止するために、特定の作成と削除のシナリオを避ける必要があります。
作成および削除のシナリオ
例えば、Storage Navigator Modular GUI を使用すると、LUN A を作成し、LUN A を削除してから、LUN A と同じ固有 ID で LUN B を作成することができます。システムが接続されている場合は、LUN B が LUN A とは異なっていることをシステムが認識しない場合があるため、データ破壊が発生する可能性があります。
重要: Storage Navigator Modular GUI を使用して LUN を削除する前に、それが含まれるストレージ・プールからその LUN を除去しておいてください。
LUN の動的な追加
LUN の動的追加の際に、既存の LUN が入出力操作を拒否するのを回避するために、以下の手順を実行して、LUN を追加します。
LUN マッピングに関する考慮事項
LUN マッピングのトピックに説明されているとおりに LUN マッピングを使用する場合、新規 LUN マッピング構成を有効にするためにコントローラーを再始動する必要があります。 システム上の LU によってサポートされる MDisk が入っているストレージ・プールごとに、これらのストレージ・プール内のすべてのボリュームがオフラインになります。