システムの取り付けを準備する必要があります。
始める前に
図 1 は、システムの取り付けに必要な主要ハードウェア・コンポーネントを示しています。
図 1. ラックへの SAN ボリューム・コントローラー 2145-DH8・ハードウェアの取り付け用に提供される品目
- 1 SAN ボリューム・コントローラー 2145-DH8
・ノード
- 2 サポート・レール
- 3 ケーブル・マネジメント・サポート・バー
- 4 ケーブル・マネジメント・アーム・アセンブリー
- 5 ケーブル・マネジメント停止金具
各国特有の電源ケーブルは、ノードに付属しています。
これらのケーブルは、各国特有の電源ソケットに対応するようになっています。
取り付けを開始する前に、ご注文の部品をすべて受け取っていること、およびすべてのオプション・フィーチャーが装着されていることを確認してください。
メイン・ボックスのラベルは、出荷されたフィーチャーを示しています。
手順
注: 少なくとも 2 つの SAN ボリューム・コントローラー
・ノードを取り付ける必要があります。
取り付けの準備をするには、以下の手順を実行します。
- 計画表および図表を含め、取り付けに必要なものがすべて揃っていることを確認します。 計画表および図表は、www.ibm.com/supportから入手できます。
計画情報により、計画表および図表の完了用のガイドラインが示されています。これらの表には、ハードウェアの配置、ケーブルの接続、インストール手順を完了するのに必要な構成データ情報が入っています。
すべての情報が正しく、有効であることが確認されるまでは、以降の説明に進まないでください。
- メイン・ボックスのラベルは、出荷されたフィーチャーを示しています。内容と数量が注文と一致していることを確認してください。 以下のフィーチャー・コードが含まれています。
- 最初の SAN ボリューム・コントローラー 2145-DH8 ノード (フィーチャー・コード 3001)
- 2 番目の SAN ボリューム・コントローラー 2145-DH8 ノード (フィーチャー・コード 3002)
- 各国特有の電源ケーブル (フィーチャー・コード 9716、9717、9718、9719、9720、9721、9722、9723、9725、9726、9731、9732、9733、9734、9735、9736、または 9737)
- オプション・フィーチャー にリストされている追加のオプション・フィーチャー
- フィーチャー・コードに対応する正しい部品セットが届いていることを確認してください。フィーチャー・コードの内容物はメイン・ボックスに入っています。 以下の部品が揃っていることを確認してください。
- SAN ボリューム・コントローラー 2145-DH8 ノード
- サポート・レール・キット。これには、以下のようにいくつかのコンポーネントが含まれます。
- 左側のレール 1 個
- 右側のレール 1 個
- 4 つの M6 ねじ
- ケーブル・マネジメント・アーム・アセンブリー
- ラック・マウント型電力配分装置に接続する場合を除き、お客様の場所に適合した電源プラグを備えた電源ケーブル
- システム資料
ファイバー・チャネル接続用のフィーチャー・コード 5305、または 5325 を注文しない場合、独自に光ファイバーのファイバー・チャネル・ケーブルを準備する必要があります。
1 つのアダプターにつき 4 本のケーブルを使用できるようにしてください。
フィーチャー・コード AH12 を注文し、イーサネット接続用のフィーチャー・コード 5305、5325、および ACSS のいずれも注文しない場合は、OM2 または OM3 光ファイバー・ケーブルを準備する必要があります。
1 つのノードにつき 4 本のケーブルを使用できるようにしてください。
少なくとも 1 つのネットワーク・アダプター・フィーチャー・コード AH10、AH11、AH14、または AH12 が各 2145-DH8 システムに取り付けられています。
注: 部品番号とフィーチャー・コードは、システムのリリースによって変わることがあります。ここにリストされている番号は、お客様が受け取ったものと必ずしも同じではない場合があります。