ノードまたは入出力グループで障害が発生した場合、コマンド・ライン・インターフェース (CLI) を使用してノードをリカバリーし、元のシステムに戻すことができます。
このタスクについて
以下の手順を実行して、ノードをリカバリーし、システムに戻します。
手順
- lsnode コマンドを実行して、ノードがオフラインであるか検証します。
- rmnode nodename_or_ID コマンドを実行して、オフライン・ノードの古いインスタンスをシステムから除去します。
- lsnodecandidate コマンドを実行して、ノードがファブリック上で認識できるか確認します。
- addnode コマンドを実行して、ノードを再びシステムに追加します。次のコマンドで、wwnn はワールド・ワイド・ノード名、iogroupname_or_ID は入出力グループ、nodename はノードの名前です。
addnode -wwnodename wwnn -iogrp iogroupname_or_ID -name nodename
注: サービス状態では、ノードは、元のノード名を使用してシステムに追加し直す必要があります。入出力グループのパートナー・ノードも削除されていない限り、
これは -name パラメーターが指定されていない場合に使用されるデフォルト名です。
- lsnode コマンドを実行して、ノードがオンラインであるか検証します。