CLI を使用した syslog 通知のセットアップ
コマンド・ライン・インターフェース (CLI) を使用して、syslog イベント通知をセットアップできます。
このタスクについて
syslog プロトコルは、IP ネットワーク上で送信側から受信側にログ・メッセージを転送する標準プロトコルです。 システムは、 担当者にイベントについて通知する syslog メッセージを送信することができます。システムは、拡張形式または簡略形式のいずれかで syslog メッセージを送信できます。機能値 0 から 3 で構成されたサーバーは、簡略形式の syslog メッセージを受け取ります。 機能値 4 から 7 で構成されたサーバーは、完全拡張形式の syslog メッセージを受け取ります。デフォルト値は 0 です。syslog メッセージで使用される機能値は、受信側サーバーへのメッセージの発信元も識別します。システムが送信する syslog メッセージは、syslog マネージャーを使用して表示できます。 システムは、ユーザー・データグラム・プロトコル (UDP) を使用して syslog メッセージを送信します。 最大 6 個の syslog サーバーを指定することができます。syslog 設定の構成および変更は、管理 GUI またはコマンド・ライン・インターフェースを使用して行うことができます。
SYSLOG イベント通知設定値は、システム全体に適用されます。 システムで通知が送信されるようにする、イベントのタイプを指定できます。 通知の可能なタイプは、エラー、警告、または通知です。
syslog の宛先を指定するには、有効な IP アドレスを指定する必要があります。
注: 0 から 3 の機能値を指定して構成されたサーバーは、syslog メッセージを簡略フォーマットで受け取ります。
4 から 7 の機能値を指定して構成されたサーバーは、syslog メッセージを完全に拡張されたフォーマットで受け取ります。
通知設定値を構成して、作業を行うには、以下のコマンドを使用します。