内部ストレージ
システムは、内部ストレージと外部ストレージの組み合わせを管理することができ、検出されたすべてのストレージを MDisk として表します。内部ストレージは、システムに直接接続されています。
システムで検出されたすべての内蔵ドライブを自動的にプールに割り当てるようにすることも、構成をカスタマイズすることもできます。 システムが自動的にドライブを割り当てる場合、使用可能なドライブ・クラスと推奨されるアレイ構成に基づいてプールが作成されます。その際、構成の推奨が満たされない場合は、システムは使用可能なすべてのドライブを使用しない場合があります。カスタマイズする場合は、ドライブの数とドライブの基準に基づいて、構成を調整することができます。 これらのアレイは MDisk として提示され、外部ストレージ・システムでディスカバーされた MDisk と同じ方法でプールに追加することができます。モデルに応じて、ノード・ペア (ノード当たりのドライブ数は 0 個から 4 個) を 1 つ以上装備できます。それ以外のモデルの場合、入出力グループごとに最大 2 つの拡張エンクロージャーをサポートし、各拡張エンクロージャーは入出力グループの各ノードに接続されます。