SAS 拡張エンクロージャーのワークシート ( 2145-SV1 および 2145-DH8 のみ)

ご使用のシステムでオプションの SAS 拡張エンクロージャーを追加することで内部ストレージの量を増やす場合は、構成値を記録する必要があります。は、取り付けプロセス時にこの構成値を使用します。

ご使用の特定のシステムに基づいて次の表に記入し、システムの取り付けの前に、。

表 1. 構成値 - SAS エンクロージャー 1
構成設定 CLI での使用方法
MDisk グループ名   mkmdiskgrp -name mdisk_group_name -ext extent_size
MDisk エクステント・サイズ (MB)  
分散 RAID レベル (DRAID5 または DRAID6)   mkdistributedarray -level DRAID_level -driveclass driveclass_id -drivecount x -stripewidth x -rebuildareas x mdiskgrp_id | mdiskgrp_name
driveclass_id - アレイを作成するために使用されるクラス。数値であることが必要です。  
drivecount - アレイに使用するドライブの数。DRAID5 の最小ドライブ数は 4、DRAID6 の最小ドライブ数は 6 です。  
stripewidth - 分散ドライブ・セット内の冗長性の単一単位の幅。DRAID5 の場合、これは 3 から 16 で、DRAID6 の場合は 5 から 16 です。  
rebuildareas - アレイで使用できるすべてのドライブにわたって分散される予約済み容量。DRAID5 および DRAID6 の有効な値は、1、2、3、および 4 です。  
表 2. 構成値 - SAS エンクロージャー 2
構成設定 CLI での使用方法
MDisk グループ名   mkmdiskgrp -name mdisk_group_name -ext extent_size
MDisk エクステント・サイズ (MB)  
分散 RAID レベル (DRAID5 または DRAID6)   mkdistributedarray -level DRAID_level -driveclass driveclass_id -drivecount x -stripewidth x -rebuildareas x mdiskgrp_id | mdiskgrp_name
driveclass_id - アレイを作成するために使用されるクラス。数値であることが必要です。  
drivecount - アレイに使用するドライブの数。DRAID5 の最小ドライブ数は 4、DRAID6 の最小ドライブ数は 6 です。  
stripewidth - 分散ドライブ・セット内の冗長性の単一単位の幅。DRAID5 の場合、これは 3 から 16 で、DRAID6 の場合は 5 から 16 です。  
rebuildareas - アレイで使用できるすべてのドライブにわたって分散される予約済み容量。DRAID5 および DRAID6 の有効な値は、1、2、3、および 4 です。  

追加の SAS 拡張エンクロージャーを取り付ける予定がある場合は、必要に応じてエンクロージャーごとの表に記入してください。

表 3. 構成値 - SAS エンクロージャー 3
構成設定 CLI での使用方法
MDisk グループ名   mkmdiskgrp -name mdisk_group_name -ext extent_size
MDisk エクステント・サイズ (MB)  
分散 RAID レベル (DRAID5 または DRAID6)   mkdistributedarray -level DRAID_level -driveclass driveclass_id -drivecount x -stripewidth x -rebuildareas x mdiskgrp_id | mdiskgrp_name
driveclass_id - アレイを作成するために使用されるクラス。数値であることが必要です。  
drivecount - アレイに使用するドライブの数。DRAID5 の最小ドライブ数は 4、DRAID6 の最小ドライブ数は 6 です。  
stripewidth - 分散ドライブ・セット内の冗長性の単一単位の幅。DRAID5 の場合、これは 3 から 16 で、DRAID6 の場合は 5 から 16 です。  
rebuildareas - アレイで使用できるすべてのドライブにわたって分散される予約済み容量。DRAID5 および DRAID6 の有効な値は、1、2、3、および 4 です。  
表 4. 構成値 - SAS エンクロージャー 4
構成設定 CLI での使用方法
MDisk グループ名   mkmdiskgrp -name mdisk_group_name -ext extent_size
MDisk エクステント・サイズ (MB)  
分散 RAID レベル (DRAID5 または DRAID6)   mkdistributedarray -level DRAID_level -driveclass driveclass_id -drivecount x -stripewidth x -rebuildareas x mdiskgrp_id | mdiskgrp_name
driveclass_id - アレイを作成するために使用されるクラス。数値であることが必要です。  
drivecount - アレイに使用するドライブの数。DRAID5 の最小ドライブ数は 4、DRAID6 の最小ドライブ数は 6 です。  
stripewidth - 分散ドライブ・セット内の冗長性の単一単位の幅。DRAID5 の場合、これは 3 から 16 で、DRAID6 の場合は 5 から 16 です。  
rebuildareas - アレイで使用できるすべてのドライブにわたって分散される予約済み容量。DRAID5 および DRAID6 の有効な値は、1、2、3、および 4 です。  
表 5. 構成値 - SAS エンクロージャー 5
構成設定 CLI での使用方法
MDisk グループ名   mkmdiskgrp -name mdisk_group_name -ext extent_size
MDisk エクステント・サイズ (MB)  
分散 RAID レベル (DRAID5 または DRAID6)   mkdistributedarray -level DRAID_level -driveclass driveclass_id -drivecount x -stripewidth x -rebuildareas x mdiskgrp_id | mdiskgrp_name
driveclass_id - アレイを作成するために使用されるクラス。数値であることが必要です。  
drivecount - アレイに使用するドライブの数。DRAID5 の最小ドライブ数は 4、DRAID6 の最小ドライブ数は 6 です。  
stripewidth - 分散ドライブ・セット内の冗長性の単一単位の幅。DRAID5 の場合、これは 3 から 16 で、DRAID6 の場合は 5 から 16 です。  
rebuildareas - アレイで使用できるすべてのドライブにわたって分散される予約済み容量。DRAID5 および DRAID6 の有効な値は、1、2、3、および 4 です。  
表 6. 構成値 - SAS エンクロージャー 6
構成設定 CLI での使用方法
MDisk グループ名   mkmdiskgrp -name mdisk_group_name -ext extent_size
MDisk エクステント・サイズ (MB)  
分散 RAID レベル (DRAID5 または DRAID6)   mkdistributedarray -level DRAID_level -driveclass driveclass_id -drivecount x -stripewidth x -rebuildareas x mdiskgrp_id | mdiskgrp_name
driveclass_id - アレイを作成するために使用されるクラス。数値であることが必要です。  
drivecount - アレイに使用するドライブの数。DRAID5 の最小ドライブ数は 4、DRAID6 の最小ドライブ数は 6 です。  
stripewidth - 分散ドライブ・セット内の冗長性の単一単位の幅。DRAID5 の場合、これは 3 から 16 で、DRAID6 の場合は 5 から 16 です。  
rebuildareas - アレイで使用できるすべてのドライブにわたって分散される予約済み容量。DRAID5 および DRAID6 の有効な値は、1、2、3、および 4 です。  
表 7. 構成値 - SAS エンクロージャー 7
構成設定 CLI での使用方法
MDisk グループ名   mkmdiskgrp -name mdisk_group_name -ext extent_size
MDisk エクステント・サイズ (MB)  
分散 RAID レベル (DRAID5 または DRAID6)   mkdistributedarray -level DRAID_level -driveclass driveclass_id -drivecount x -stripewidth x -rebuildareas x mdiskgrp_id | mdiskgrp_name
driveclass_id - アレイを作成するために使用されるクラス。数値であることが必要です。  
drivecount - アレイに使用するドライブの数。DRAID5 の最小ドライブ数は 4、DRAID6 の最小ドライブ数は 6 です。  
stripewidth - 分散ドライブ・セット内の冗長性の単一単位の幅。DRAID5 の場合、これは 3 から 16 で、DRAID6 の場合は 5 から 16 です。  
rebuildareas - アレイで使用できるすべてのドライブにわたって分散される予約済み容量。DRAID5 および DRAID6 の有効な値は、1、2、3、および 4 です。  
表 8. 構成値 - SAS エンクロージャー 8
構成設定 CLI での使用方法
MDisk グループ名   mkmdiskgrp -name mdisk_group_name -ext extent_size
MDisk エクステント・サイズ (MB)  
分散 RAID レベル (DRAID5 または DRAID6)   mkdistributedarray -level DRAID_level -driveclass driveclass_id -drivecount x -stripewidth x -rebuildareas x mdiskgrp_id | mdiskgrp_name
driveclass_id - アレイを作成するために使用されるクラス。数値であることが必要です。  
drivecount - アレイに使用するドライブの数。DRAID5 の最小ドライブ数は 4、DRAID6 の最小ドライブ数は 6 です。  
stripewidth - 分散ドライブ・セット内の冗長性の単一単位の幅。DRAID5 の場合、これは 3 から 16 で、DRAID6 の場合は 5 から 16 です。  
rebuildareas - アレイで使用できるすべてのドライブにわたって分散される予約済み容量。DRAID5 および DRAID6 の有効な値は、1、2、3、および 4 です。  
表 9. 構成値 - SAS エンクロージャー 9
構成設定 CLI での使用方法
MDisk グループ名   mkmdiskgrp -name mdisk_group_name -ext extent_size
MDisk エクステント・サイズ (MB)  
分散 RAID レベル (DRAID5 または DRAID6)   mkdistributedarray -level DRAID_level -driveclass driveclass_id -drivecount x -stripewidth x -rebuildareas x mdiskgrp_id | mdiskgrp_name
driveclass_id - アレイを作成するために使用されるクラス。数値であることが必要です。  
drivecount - アレイに使用するドライブの数。DRAID5 の最小ドライブ数は 4、DRAID6 の最小ドライブ数は 6 です。  
stripewidth - 分散ドライブ・セット内の冗長性の単一単位の幅。DRAID5 の場合、これは 3 から 16 で、DRAID6 の場合は 5 から 16 です。  
rebuildareas - アレイで使用できるすべてのドライブにわたって分散される予約済み容量。DRAID5 および DRAID6 の有効な値は、1、2、3、および 4 です。  
表 10. 構成値 - SAS エンクロージャー 10
構成設定 CLI での使用方法
MDisk グループ名   mkmdiskgrp -name mdisk_group_name -ext extent_size
MDisk エクステント・サイズ (MB)  
分散 RAID レベル (DRAID5 または DRAID6)   mkdistributedarray -level DRAID_level -driveclass driveclass_id -drivecount x -stripewidth x -rebuildareas x mdiskgrp_id | mdiskgrp_name
driveclass_id - アレイを作成するために使用されるクラス。数値であることが必要です。  
drivecount - アレイに使用するドライブの数。DRAID5 の最小ドライブ数は 4、DRAID6 の最小ドライブ数は 6 です。  
stripewidth - 分散ドライブ・セット内の冗長性の単一単位の幅。DRAID5 の場合、これは 3 から 16 で、DRAID6 の場合は 5 から 16 です。  
rebuildareas - アレイで使用できるすべてのドライブにわたって分散される予約済み容量。DRAID5 および DRAID6 の有効な値は、1、2、3、および 4 です。