管理 GUI を使用した Easy Tier レポート・データのエクスポート
「データ移動」、「Tier 構成」、および「ワークロード・スキューの比較」のデータをコンマ区切り値 (CSV) ファイルとしてローカル・システムにエクスポートして、スプレッドシートなどの他のアプリケーションで表示できます。
管理 GUI を使用して Easy Tier® データをエクスポートするには、以下の手順を実行します。
- 次の 2 つのパスのいずれかを使用して、Easy Tier 統計とグラフにアクセスします。
- 管理 GUI から、を選択します。
- 管理 GUI から、を選択します。注: ページを初めて開いたときに、データ移動グラフが表示されます。このグラフを変更したり、別のグラフを表示したりすると、最後のアクションが、STAT ツールを介して新しいデータ集合が取得されるまで保持されます。(STAT ツールは Easy Tier データを処理し、CSV ファイルを生成します。)
- エクスポートするデータを格納するプールを選択します。
- GUI ペインの上部で「エクスポート」をクリックします。
- 「プールの Easy Tier レポートのエクスポート (Export Easy Tier Reports for Pool)」ページで、そのプールについてエクスポートしたいデータのタイプを選択します。過去 24 時間のすべてのデータがエクスポートされます。「データ移動」、「Tier 構成」、および「ワークロード・スキューの比較」のグラフの中から選択できます。3 つのデータ・タイプの 1 つ、2 つ、またはすべてを選択できます。
- ファイルを保存する宛先を指定し、「保存」をクリックします。注: easytierstats_date_timestamp.zip というデフォルト名を持つ圧縮ファイルがダウンロードされます。ニーズに合わせてファイル名を変更できます。
- 保存されたファイルを見つけ、データを解凍してスプレッドシートまたはテキスト・エディターで表示します。デフォルトのファイル名は data movement.csv、skewcurve.csv、および workload.csv です。