システムのパワーオン
すべてのハードウェア・コンポーネントを取り付けた後、システムの電源をオンにして状況を確認する必要があります。
このタスクについて
注: 各電源機構装置には、電源ケーブルを固定するためのケーブル・リテーナーが含まれます。
ケーブル・リテーナーは、電源ケーブルが誤ってノードから引き出されないように固定するために使用します。それぞれの PSU の背面にあるケーブル・リテーナーは、曲線の開口部が PSU の背面に向いています。電源ケーブルを PSU に接続した後、電源ケーブルをリテーナーの背後に滑らせます。次に、ケーブルを引き戻してリテーナーの開口部に入れて、ケーブルを固定します。
各ケーブルは、次の図に示すように、リテーナーを通して配線する必要があります。PSU 1 の場合は、ケーブルが左側に伸びるように、ケーブル・リテーナーの下で電源ケーブルをフックに掛けます。PSU 2 の場合は、リテーナーの下にケーブルを固定し、電源ケーブルをノードの右側に伸ばせるようにループにします。図 1. ケーブル・リテーナーを通した電源ケーブルの配線
電源ケーブルを取り外すには、ケーブルを前方に押してケーブル・リテーナーのフックから外します。次に、ケーブルのプラグを PSU から抜きます。
手順
システムの電源をオンにするには、以下のステップを実行します。
